富士見池で釣り勝つには? | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

昨日の早乙女さんのところの釣り大会、
凄く良かったです。



参加者50名全員がバスを
キャッチ出来たそうです。
改めて富士見池は凄いですね。



ちなみに最高に釣っていたと思われる人で
午前で25本、午後も10本以上
とのことなので、休憩とか無しでやったら
50本コースだったのでは?
という好調さでした。

ただし・・・これは本当に
一握りの人だけの話で、
多くの人が3~15匹くらい
だったのではないでしょうか?
それでも各自がそれぞれに
試行錯誤した結果だと思います。
まあ、間違いないのは夏場のように
釣りたいルアーだけで釣ってたら、
ほとんどゼロ確定だってことです。

釣っていた人の多くはダウンショットで
鉄板やシャッド、毛玉でも釣れていました。

そして午前の部優勝、午後の部で準優勝の
矢口君の使っていたワームは
ドライブシュリンプ3の
ニューカラー、ライトスカッパノン・
グリーン&コパーフレークW031
と言うカラーでした。

140119_093232.jpg

ちなみに自分も同じルアー、
同じカラーでしたが、
釣り負けました・・・
先週と今週2週にわたって
やっている矢口君は完全に
パターンを把握していましたね。

140119_153117.jpg

風の当たり方や、水の動きによって
狙い所を変えたり、
ワームの色、形、アクションの付け方、
さらにはシンカーの重さを変えたり、
あとフックの交換も意外と大きいですね。
ある程度釣ったら変えないと、
先が丸くなってバラしたり、
乗らなかったりが連発するハメに
なりますから、そういうマメさも
非常に大事です。

そういう所をおさえないと
出し抜けないのが管釣りの面白さですね。
決め打ちでこだわってやりすぎると
大抵失敗しますね。

ということで、
こういう楽しいバスフィッシングの
場を与えてくださった
早乙女さん率いるチーム下妻のみなさん、
潮来マリーナのみなさん、
明子さん、瀬戸さん他スタッフのみなさん、
ありがとうございました。