こんな事知ってるんですか? | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

昨日のガイドは元トーナメンターという方でした。
今活躍する有名なプロ達と
かつては戦っていたそうです。
顔出しNGなのが残念ですが、
サングラスをするとハシタク似の
イケメンさんでした。

現在は仕事優先で大会は出ていないものの、
レンタルボートでの釣りを中心に
琵琶湖のガイドなどにも行かれているようで、
かなりの釣りウマでした。

ということは学びよりも
やっぱりバスを釣りたい!
となるのですが、
キャストの仕組みをビデオに撮りながら
レクチャーすると、まだまだ上手くなる!

「こんな事聞いた事も無かったっす!」

「みんなこんな事知ってるんですか?」

と驚いていましたが、
トーナメンターの方々でも
出来ていない人が多く、
また無意識にやっていて出来るけれど、
なぜ出来るのかの理屈は
考えた事もないと思われます。

実際、ゲストさんが明らかに
上手くなっていくので、
最近はトーナメンターだろうと、
ボートオーナーだろうと
どんなにやり込んでいる人にも
ちゃんとレクチャーの時間は
作らないとダメだな、
と反省したりしています。

さて、釣りですが、
ここ数日は北西の強風の日が多く、
この風がき吹出すと本格的に冬になる感じで、
正直自分も釣れる自信がない・・・。
唯一よかったのは寒い中で食べるカップ麺。
お湯を湧かして食べるとホント美味い。
これは冬場の楽しみになりそうですね!



まあ、この風の中でもやれる場所を選び
最善ことをやったつもりだけれど、
ゲストさんに3回ほどバイトがあって、
途中まで寄せて来るがフックアウト!
というのが続きキャッチには至らなかったです。
恐らく外がかりやハリ一本という感じで、
道具のセレクトが大事な感じでした。

実際この時期になると本当にシビアに
丁寧に詰めて行くことが必要な感じで、
ルアーのカラー、アイチューニング、
深度の調整、そして一番気になるのが、
ストラクチャーの程度による
ベイトとスピニングの使い分けと
ロッドの固さやドラグの調整といった部分です。

これらがベストに機能したとき、
バスがキャッチ出来る気がします。
これから来られるゲストさんには
詳しく説明しますので厳しい季節ですが、
チャレンジする価値の多い時期だと思います。
貴重な一本釣りたいですしね!


引き続きガイド募集中です。
寒いけどスキルアップに最適な季節です。
冬料金ということで8~4時に時間を短縮して
通常料金よりもさらに5000円引きで行います。

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