今回はハードルアーの釣りに続いて
ワーム系の釣りを理解するということで、
新しくスピニングタックルを新調していただきました。
ベイトタックルは今後の課題として、
まずはスピニングをやり込むということで、
用意したのはTRY&ドライブスティックの
エビにも小魚にもなる系リグと
タイニーブリッツ等を中心とした
シャロー系のクランク。
まずはクランクでキャストのおさらいをしつつ
ハードボトムエリアをチェック。
続いてTRY&ドライブスティックで
ボトムを感じるとは何か?
そしてロッドのさばき方や、
ラインの程よいテンションのかけ方、
アタリがあった場合のアワセの仕方などを
練習していただきました。
すると、なんと回収中の
私のTRY&ドライブスティック4.5にヒット!

さらにもう一発・・・
空気読め・・・って感じでしたが、
やはりワーム系の釣りは微妙な
ラインテンション等の差がモロに出る、
そんな感じでした。
それにしてもTRY&ドライブスティック4.5は釣れる!
ちなみに3.5ではなぜかアタリが出ませんでした。

話は脱線しますが今日、8月11日、
日曜のBMCの利根川のトーナメントで、
TRY&ドライブスティック4.5が爆発して、
3本2700gでした。(ミックスです)
フォールの姿勢に釣れる、釣れないの
違いが出ているような気がします。
何しろアタリの数もサイズも
圧倒的に勝っていたので間違いない!
ちなみにここでも3.5ではなぜか
アタリが出ませんでした。
利根川の水中堤防のような
ゴロタやハードボトムでは
スタックしにくいこのジグが
本当に使えることを確信しましたね!

話戻ってそんなこんなで、
朝のモーニングが過ぎてしまったので、
大きく移動して
次はダウンショットの釣りに取りかかります。
ここで、バイト!
しかしキャットでした。

もうこの時間だと、バスを食わせるのは
本当に運のような感じ。
さらに当たるもすべてキャット。

しかし、キャットといえども
適当では釣れないので、
キャスト、底を撮る、アタリを感じてあわせる、
の一連の動きがマスター出来て
かなりの自信に繋がりました。
最終的にはあまりの暑さに早上がりし、
午後はおかっぱりで見えバスを狙いました。
暑すぎるここ数日ですが、
辛くなったらすぐに避難が可能なおかっぱりのほうが、
安全だし、魚も釣りやすいと思います。
ということで、Nさん夫婦ありがとうございました。
今後より多くの釣りを体験して
フェイバリットを増やし、
バスも沢山キャッチして欲しいと思いました。
暑い中一日ありがとうございました。
またの機会を楽しみにしています。