すでにベテランの域に入っていて、
キャストはすでに十分なくらい上手でした。
しかし、霞ヶ浦では普段ほとんど釣れないので、
何が問題なのか 確認したかったのと、
それを解決したかったとのこと。
しばらく釣りを観察していて分かったことは、
ハードルアーのアプローチは問題ないのですが、
ワームの釣りの場合、
ピッチング~ラインのテンションを十分に取るまでの
流れが出来ていないということ。
ラインにテンションをとるだけなら誰だって出来る、
そう思いがちだと思いますが、
ピッチングの振り方やサバキが悪いと、
ラインが張ってワームがまっすぐ沈まないから
どんどん手前に来て、釣れる場所に入らない、
アタリがきても離してしまう・・・
という悪循環になります。
このパターンの人は釣りが早く、春が苦手、
夏はまあまあ、ということが多かったりします。
実は自分もそういう人でしたね(笑)
そういうクセをビデオで撮って確認しながら
何度も実践を通して修正していきました。
この日は相当に厳しいコンディションでしたが、
練習のおかげでバイトがありました。
しかし、惜しくもバラシ・・・。
自分に釣れたバスは、
ほとんどアタリが出なかったけれど、
ラインがゆるんでいたので、
バスが走り出す、そんなバイトでした。

しかし本人からはラインテンションや
ステイの仕方は新しい発見だった、
いままでかなり損をしていたことに気がついた。
これからも練習して習得するしかない、
という感想をいただきました。
確かに落とせば食うバスもいっぱいいますが、
それだけではないのがこの時期の釣りです。
釣る人と全く釣れない人の差が嫌と言うほど出ますので、
是非その感覚をマスターして欲しいと思います。
Hさんありがとうございました。
ラインテンションを生かして釣ったバスの報告を
聞かせてくださいね!
6月のガイド募集中です!
今月は、いろいろと所用があって、
ガイドの日程が限られてしまいます。
よろしくお願いします。
6月6日(木)
6月7日(金)
6月8日(土)
6月13日(木)
6月14日(金)
6月15日(土)
6月18日(火)
6月25日(火)以降~7月9日までの間は
希望があれば八郎潟・檜原湖でもガイドも行います。
昨年の感じからするとこのタイミングは、
相当に楽しい状況が見込めますので、
とにかく楽しみたい、数釣がしたい!
スピニングタックルをマスターしたい、
そういう人におすすめです!
KFGガイドの申し込みは
ホームページからお願いします!
カスミフィッシングガイド
