ラインテンションで違う | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

先日のガイドはボートオーナーのHさん。
すでにベテランの域に入っていて、
キャストはすでに十分なくらい上手でした。

しかし、霞ヶ浦では普段ほとんど釣れないので、
何が問題なのか 確認したかったのと、
それを解決したかったとのこと。

しばらく釣りを観察していて分かったことは、
ハードルアーのアプローチは問題ないのですが、
ワームの釣りの場合、
ピッチング~ラインのテンションを十分に取るまでの
流れが出来ていないということ。

ラインにテンションをとるだけなら誰だって出来る、
そう思いがちだと思いますが、
ピッチングの振り方やサバキが悪いと、
ラインが張ってワームがまっすぐ沈まないから
どんどん手前に来て、釣れる場所に入らない、
アタリがきても離してしまう・・・
という悪循環になります。

このパターンの人は釣りが早く、春が苦手、
夏はまあまあ、ということが多かったりします。
実は自分もそういう人でしたね(笑)
そういうクセをビデオで撮って確認しながら
何度も実践を通して修正していきました。

この日は相当に厳しいコンディションでしたが、
練習のおかげでバイトがありました。
しかし、惜しくもバラシ・・・。

自分に釣れたバスは、
ほとんどアタリが出なかったけれど、
ラインがゆるんでいたので、
バスが走り出す、そんなバイトでした。

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しかし本人からはラインテンションや
ステイの仕方は新しい発見だった、
いままでかなり損をしていたことに気がついた。
これからも練習して習得するしかない、
という感想をいただきました。

確かに落とせば食うバスもいっぱいいますが、
それだけではないのがこの時期の釣りです。
釣る人と全く釣れない人の差が嫌と言うほど出ますので、
是非その感覚をマスターして欲しいと思います。
Hさんありがとうございました。
ラインテンションを生かして釣ったバスの報告を
聞かせてくださいね!


6月のガイド募集中です!
今月は、いろいろと所用があって、
ガイドの日程が限られてしまいます。
よろしくお願いします。

6月6日(木)
6月7日(金)
6月8日(土)
6月13日(木)
6月14日(金)
6月15日(土)
6月18日(火)

6月25日(火)以降~7月9日までの間は
希望があれば八郎潟・檜原湖でもガイドも行います。
昨年の感じからするとこのタイミングは、
相当に楽しい状況が見込めますので、
とにかく楽しみたい、数釣がしたい!
スピニングタックルをマスターしたい、
そういう人におすすめです!

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