そのミスは必然。 | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

W.B.S.トーナメントを終え、
友人からの応援メールに返した内容です。


正直二日目は釣れなかったりバラしたりしましたが、
凄く収穫がありました。
例えばネコリグだけでも針をどの角度でどうつけるか?
フックの大きさやガードの形状は?
アワセのしかたは?タックルのセッティングは?など、
本当に考えさせられました。
その一匹が成績に直結しているのですから
もっとシビアにつきつめないとTOPにはなれないと実感しました。
やっぱりトーナメントは面白い!
病み付きですね!


トーナメントが終わった今こんな事を考えたりします。
もっとシンプルに、全体を見て!って思いますが、
それと同時にこういった小さなことを煮詰める努力というか、
好奇心というものも本当に大切だと思います。

昨日に置き換えれば、自分のミスが無ければ
トータルで1500gくらいのウエイトアップが
見込まれていたはずなんです。
でもその裏にはこういった煮詰めて自分のモノにするという
努力が足りなかったことがありますから、
ミスは必然だったのです。

パートナーの川口さんの言っていたことが印象的だったんですが、
例えば、釣れる!と言われて試合で初めてそのワームを使った場合、
フックサイズとか素材とかそういうものが完璧になっていなくて、
キャストは決まらない、やたら根がかりしてリズムが狂うとか、
フックアップしない、バラしたり・・・
と思わぬミスをするから試合でいきなりの投入!
っていうのは恐ろしいことだよね。

・・・ということで、これからいろんなことを振り返ったりしてみますが、
まずはどこが釣れるとか、そういう話の前に
出来ることがいっぱいあるという話です。

琵琶湖のガイドがゲストにメチャクチャ釣らせるのは、
その煮詰めた世界をゲストに伝えて
実践してもらっているからだと思います。

また、優勝した長岡プロや小田島プロなんかは
まさにその部分を徹底的に煮詰めたからこそ出せた結果だと思います。
長岡プロのダウンショットの技とか
小田島プロはメタルウイップを使っていたといいますが、
今時の柔らかいだけの竿ではなく、パンとハリがあって
ああいうロッドを適正に使うと釣れる、と言う感覚が
僕も触ったことがあるので、分かります。
本当におめでとうございます!

私も常にレベルアップをし続けて
ゲストのみなさんに喜んでいただけるよう
頑張りたいと思います。

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