名古屋~琵琶湖の話が全くなかったですね。
名古屋入りする前の二日と
後の一日を琵琶湖で釣りしました。
まあ、細かいことはおいといて、
初日はOPジグにて48cm!
これは浚渫でした。

ボートに乗せてくださった西田さんもウッドリームの
琵琶湖モデルでキャッチ!
このルアーはかなり細部にこだわっているそうで、
琵琶湖でメチャ売れているそうです。

ちなみに久々にお会いした
カリスマプロガイドの小東さんは
一番右のグリースシャッドのテキサスで
連発していたそうです。
こんなデカイワームですが、
凄く釣れるそうなので、
琵琶湖に行く人は持って行ったほうが懸命ですよ!
ちなみにフックは10/0だったかな?
まあ、とてつもない仕様ですが、
世界記録のバスがいるレイクなんで(笑)

翌日は大荒れだったので、
杉戸さんに案内していただき
オカッパリで色々回りました。

こんなところをパンチで釣って行きます。
足下で10パウンダーが
ウロウロしていると想像するだけで、
ゲロは吐きそうなくら興奮します(笑)

結果はノーフィッシュでしたが、
超勉強になりましたよ!
このブログを見ていると凄く勉強になりますね!
ここにたびたび登場する
オカッパリオールスターさん達とも
お話出来て光栄でした。
そして名古屋で三日過ごして・・・
・・・ってその一行で終わりかよ!!!



そのあと茨城に戻らずもう一日琵琶湖へ。
ポンチ嶋田君に乗せてもらって
南湖の浚渫エリアを釣りますが、
なぜか自分には釣れない・・・
ポンチ君はポツポツ釣ってます。


ちょっと気分を変えてシャローへ行くと
およびじゃないサイズがヒット。
まあ、アブレを逃れたので、良しとします。
しかし、ブリッツの赤は春の定番ですね。

その後帰り時間を気にしながら、
最後の一投と思って投げたら衝撃のバイト。
あまりの引き込みにキャットかと思いましたが、
ここは琵琶湖なのでたぶんバス・・・
で、結局釣れたのは自己記録更新となる55cm。
まさに感動のドラマ魚でした。


タックルはBL6101MHRBにブリッツMAX DR
その後はダッシュで霞ヶ浦に戻って仕事しましたが、
いやいやさすがに疲れました。
遅くなりましたが、名古屋バスフェスタでお話した皆様、
ありがとうございました。
とても楽しかったです。
そしてこんな魚が釣れる琵琶湖というフィールドに
改めて感動しました。
今度はオカッパリで東岸のランカーを釣りたいですね!
最後に一言、今日発売のバスワールドの
巻頭カラーで霞ヶ浦で100匹釣る方法という
内容で出ますので買って読んでみてださいね!
詳細はまた後日。