菊元さんのラバージグの話 | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

先日の中央漁具さんの展示会の時に
プロズファクトリーのブースに
菊元さんと秀雄さんが来てくれました。
せっかくなので、色々聞きたいところでしたが、

一つだけに絞って
「なんでラバージグなんでしょう?」

というなんとも曖昧な、自分でもいいかげんだな~
って思う質問をぶつけてさせていただきました。

するとこんな答えがかえってきたのです。

ラバージグってさ、だいたい落ちパクやろ。
それがええのんや!
それとデカイの喰うしな~
(大阪弁よくわからないのでイメージです)

だいたいな~バス釣りはじめて初めて釣ったのが
ちっさいワームのマス針のダウンショットみたいな人はな、
難しい魚ばかり相手にすることになるし、
それで釣れるからってもう、それ以上の事をしなくなる。

あと、ラバージグのガードを見て
魚が掛かる気がしないからと敬遠している。
それとラバージグで釣ろう思たらちゃんとカバーに投げ込まなあかん。
マス針しかつかわん人はカバー用のタックルを持っとらんのや。
しっかりフッキングしないくていいものばかり使ってるんや。
だから実は落とせば喰うデカイ魚がいることに一生気がつかんのや。
(大阪弁よくわからないのでイメージです)

$霞ヶ浦でバスを釣る!-130130_093839.jpg

・・・・まあそんな感じの事を言われていて、
いや~素晴らしい!ってマジ納得でした。

霞だとそれほど感じないのですが、
確かにこれで釣れるから十分、みたいな感じで、
ベイトフィネスとスピニングで
すべてをカバーするみたいな傾向があるのは感じていて、
それを全否定はしないけど、
それだけでは違うって思うことが多かったので、
菊元さんの話には納得した次第です。

ってことで、まとめると、ラバージグを使ったバス釣りは
ちゃんとキャスティングが出来て、
バスのいる場所がわかるようになると
ドカンとデカイバスが釣れるんだよ。
だから、小さくまとまるだけじゃなくて、
いろいろ釣りの幅を広げると楽しいよ!

って感じでしょうか?
今年はラバージグで釣ってやる!
フロッグで釣ってやる!
そういう目標を見つけると
バスフィッシングはますます楽しくなりますよ!

最後は結局宣伝みたくなりますが、
こういうゲームの楽しさを知っていただきたいので、
是非私のガイドを受けていただければと思います。
私のガイドのコンセプトは、マンツーマンで学ぶガイドです。

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真冬もガイドをやっています。
今のタイミングが一年のバスの動きを知る上でも
ものすごく勉強になるのでおすすめですよ!

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