49cm、1800gありました。
かなり回復してきていますが、もうあとちょっとで
ベストな時期が来るんじゃない!?って感じですね!
さて、霞で絶対に必要なタックルの話ということで、
かなり大げさなタイトルですが、
今時のタックルは、以下の4つの分類があるような気がします。
1、テキサスリグラバージグ、バックスライドなどのワーム系など、
カバー撃ち用ミディアムヘビーロッドでラインはフロロ14~16LB
2、巻物系としてミディアムアクション6.6~7ft前後に
ナイロン14~16LBを組み合わせた
スピナーベイト、クランクベイト用タックル
3、ネコリグ、ジグヘッドワッキー、DS、
さらに小型シャッド、ミノー、
などをこなすいわゆるベイトフィネス系。
ミディアムライト6.6ft前後のタックルで
ラインはフロロ6~10LB
4、
スモラバ、ネコリグ、DS、小型シャッド等を
投げるためのスピニングタックルで
フロロ3~6LBで
という4つの分類があるような気がします。
もう一度言うとこの4つです。
カバー撃ち
巻物全般
ベイトフィネス
スピニング
おかっぱりなら厳選してこのうちの2つに絞ることが多いでしょう。
巻物とスピニング とか、
カバー撃ちとスピニング とか、
巻物とベイトフィネスとか、
ベイトフィネスオンリーとか。
だいたいこの4つでカバーできるのですが、
実は、カスミ水系を主戦場とする
トップレベルのアングラーのほとんどが
使う、最も重要な5つ目のタックルがあるのです。
パワーベイトフィネスそれともライトカバータックル
とでも言うんでしょうか?
一般的にはベイトフィネスにくくられるのですが、
最も現実的、かつ使用頻度の高いのが
フロロ10~12LBのミディアム系ワームタックルです。

ロッドは、ミディアム6.6~7ft前後
エバーグリーンのウォリアーライトや
ダイワのスティーズウェアウルフさらに
ブラックレーベルなら661MRB or 691MLRB
そして私が最も推奨するスミス68TXなどを使ったものです。
リールは特にベイトフィネスに特化したものや
チューンしていなくても大丈夫です。

この手のタックルがW.B.S.プロだと
常時2~3本くらいがデッキに乗っていて、
・センコーノーシンカーやドライブスティック4.5
・PTDに代表されるカバー撃ちが可能なスモラバ、またはライトテキサス
・カバーで使えるガードのしっかりしたネコリグ、ジグヘッドワッキー
・シンカー形状を使い分けて使うヘビーダウンショット
などに使います。
正直に言って、雑誌などの情報では、この分野のタックルが
カバー撃ちまたはベイトフィネスのどちらかに振られていて
本当はその中間なのに!と強く思っていました。
ですので、この分野のタックルを使いこなすことを
是非マスターして欲しいと思います。
特にセンコー4ノーシンカーは霞スペシャルと言ってもいいくらい
必要なタックルですので騙されたと思って
以下のタックルに近いものをそろえてみてください。
ロッド:スミス68TXまたはブラックレーベル661MRB
リール:スティーズ、ピクシー68、アルデバラン、アブLTX
ラインはBMS(これだけは代えがないです。絶対です)10lbが標準
ルアーはセンコー4またはドライブスティック4.5
カラーはグリパンを中心に2~3色、
スモラバならPTD1/16、3/32、1/8の3種
トレーラーは手長ホッグ、センコー3、
カットテール5または5と3/4、ドライブスティック3.5
ダウンショット用に5gと7gのラウンドおよびナス、棒型シンカー
特にスミスの68TXは軽さがあるので、シャープな振り切りが出来ること、
先が入りすぎないので、ヘビダンで岩にかまれず乗り越えられること、
同じ性質のロッドを探すと他社では5~6万円台になるところが
4万円台前半で買えることなどがおすすめな理由です。
年間を通して霞で釣るならこのタックルが最も頻度が高いので、
是非使い倒してしてみてください!
で、なんでこんな話をしたのかと言うと、
ほとんどのお客様がこの手のタックルが抜けているんです。
単純に不足しているのです。
ですので、ガイドを受けたくださる方には
この手のタックルをご用意いただくといいかと思います。
ガイドの受付ホームページはこちらから!
カスミフィッシングガイド
