霞ヶ浦の水温は17度になり、
小さいバスまでもが一気に差して来たようなので、
やり方次第では数が釣れるかも、という感じです。
普通にテキサスとかでバイトが出るようになったので、
霞ヶ浦もついにベストシーズン到来と言った感じですね。
ただ、桜、花室は雨の濁りが強烈で、ちょっと厳しいかもしれません。
さて、今日のガイドは、先日の巻物をやりきりたい、
というお客様とはうってかわってワーム系の釣りを学びたい!
というお客様でした。
具体的には、
1、ダウンショットのタックルバランスとして
3種類のシンカーの使い分け方法をみっちり理解していただきました。
2、ワーム系全般のタックルバランスの見直しとして、
ノーシンカー、ダウンショット、ラバジ、テキサスといった
タックルのそれぞれの底の感じ方の違いを体験していただきました。
3、ラインテンションのかけかたによるバイトの出し方として
張りすぎない、絶妙の感じをキープする方法を伝えました。
実はこれは最も大事なことで、
いかに「あることをしない」ようにする、
というワーム系の釣りで最も大事な仕組みについて
理解していただきました。
ということで、ワームで釣ったバスの画像が・・・撮りそこねた(笑)
ですが、お客様が非常にクオリティーが高い
プリママを釣りましたのでご覧ください!
ルアーはOSPのフラットサイドでした。
こういうバスが釣れるとテンションが上がってきますね!

ガイドですが、5/3木、4金 が空いています、
潮周りも最高なので、すごいチャンスですよ!!
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カスミフィッシングガイド
