地震の被害にあっている方へ
お見舞い申し上げます。
さきほど名古屋から茨城の事務所に戻りました。
メッセージをいただいたみなさん、お気遣いありがとうございました。
名古屋のテレビでは被災地の情報はあるものの、
首都圏や茨城の情報がほぼ皆無だったため、
非常にストレスを感じる状態でした。
帰りの高速道路では、何台もの自衛隊の車が走っており、
それらの車を見るたびに胸が熱くなるのを感じていました。
また、ラジオのFM放送で被災者に向けての
勇気付けのメッセージにもぐっと来るものがあり、
今、まさに日本が一つにまとまろうとしているのを感じました。
岩槻から事務所までは高速が使えなかったため、
下道で帰りましたが、その間開いているガソリンスタンドは
たった2カ所、そして数百台という信じられないほどの長蛇の列でした。
ガソリンがないということは、田舎の生活は通勤が出来なくなりますので、
あらゆる仕事がストップしてしまう可能性があります。
茨城県も緊急事態であることを改めて実感しています。
また、阿見周辺は一見何も変わらない感じに見えましたが、
ところどころ道路がゆがんだりしているところもありました。
しかし、牛丼屋やラーメン屋、コンビニは開いていましたので、
食料不足による混乱は今のところいないようです。
事務所の内部の状態はテレビや冷蔵庫、コピー機などの
大きなものまでが動いており、モノが散乱していましたが、
これといった破損等はありませんでした。
それよりも、茨城についたとたん、数分おきに地震が起きるので、
生きた心地がしません。これを書いているそばから
また揺れ出しています・・・マジで怖いです。
そしてニュースを見る限り、これからは原発や電気のことが心配です。
長期自宅軟禁など、直接的な被災とは別の意味での危機を想定し、
準備をしておく必要性を感じています。
まずは懐中電灯やラジオ、電池、水や食料など、
基本に戻って被災時に必要なものを用意して行こうと思います。
近日中はなるべくこまめに状況を確認して
何か気がついたことを更新していくようにします。
ではこれから家に戻って休みます。