龍馬伝ついにラスト一回ですね。
やっぱり大政奉還への道のりに相変わらず涙涙の展開でした。
改めて自分の夢はなんだ?と強く思わされました。
また、新撰組にとあるBBなお方を発見して
一気に親近感がわいてきた放送でもありました。
今回は使われていませんでしたが、
気になっていたあのBGMの曲見つけました。
「想望」という曲です。
ちょっとエンヤ風ですが最高に美しく、ノスタルジックな曲です。
誰の曲かもわかっていないので、知っていたら教えてください。
話は380度変わって(byガッツ石松)、
週末にテニスのシングルス大会に出場しました。
実はシングルスの大会出場は初めてで、
釣りでいうショップの草トーナメントのようなものでしたが、
初めての経験はやはりすごく得るものが多かったです。
結果は予選のリーグ戦をなんと2勝1敗で勝ち上がり
決勝トーナメントへ出場!
自分的にはけっこうなサプライズでした!
試合中、苦しくなるたびキャップにもらった土居プロのサインを見て
気持ちを引き締め直し、下手なりにしぶとく粘りました。
ちなみにこういうところに来る人たちにバックが打てないとか、
サーブが入らないなんてシロートはいません。
なのでけっこう威圧感ある空間だったりします。
トーナメント一回戦では年配ながら、かなりの実力者とあたり、
何も出来ないまま、0-6完敗。
何も出来ないというよりも何もかもが通用しなかったという感じでした。
ま、これが現実ですね。
テニスの公式戦でのカロリー消費量と足腰への負担、
そしてその場その場で訪れるプレッシャーや緊張感は半端ないです。
見るのと違って自分でやってみることで、
上級者のすごさが改めてわかると言うものです。
結局4試合を終えて自分の体が壊れるかも・・・と思いましたが、
何とかなってます。
地道に積み上げた基礎体力は裏切らないということを感じました。
近年は、テニスは体力維持のためと割り切り釣りに集中していますが、
メンタルを鍛える意味では釣り以上に効果があるかもしれないです。
桐山さんや宮崎さんらも趣味でテニスをすると聞きました。
オフシーズンはテニスもいいと思いますよ!