桧原湖のタックル | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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そういえばって感じで、タックルとかの話が全くなかったので、
覚え書き程度に書いておきます。

もしも桧原湖で釣りをするなら、参考になるであろう、
割とベーシックなものだと思います。いかがでしょう?
なお、ロッドはダイワとスミスを使い分けていますが、
DSは短く軽くやわらかめもの、
キャロやスモールプラグは長めでやや強めのもの
という感じの使い分けです。


優勝した村中君も使っていましたが、59DSをはじめ、
この手のロッドはスミスさんが本当に使いやすいものを
出している感じです。
ちなみにパートナーの速水君は
スティーズのスーパースカイフラッシュって言ったかな?
先だけキュッと入るロッドをメインに使い出してから、
やたら魚を掛けるようになりました。
見ていて欲しくなるティップの入り方でしたね!
繊細なつりになればなるほど、ロッドだけで
掛かる魚の数もアタリも差がでるかも? とつくづく思いました。


 ダウンショット(無風最弱バージョン)

ロッド:ストラテジー5.9fウルトラライトDSスペシャル

リール:ダイワカルディア2500

シンカー:1.8g2.7gまたはプロズゴム張り2g

ライン:フロロ1.5LB

ワーム:サンスン、アースワーム

風がない、あたりがない、そういう時間帯の最弱セッティング。
掛かってからのやりとりに時間と手間がかかるので、
できれば使わないでおこうと思ったが、出番は多々あった。


 ダウンショット(メインバージョン)

ロッド:ストラテジーツアラー5.9f DSスペシャル

リール:ダイワカルディア2500

シンカー: 2.7gまたはプロズゴム張り2g3g

ライン:フロロ2LB

ワーム:ビバサターン、ドラクロ2inch

主にシューティング系、またはエビ系のイメージで使う。
マーカーを打ってからの釣りで多用。


 キャロライナリグ

ロッド:ダイワブラックレーベル691ULFS

リール:ダイワイージス2500

シンカー: 2.7g~3.5g

ライン:フロロ2.5LBリーダー2LB

ワーム:ビバサターン、スライダー3インチ

ワカサギをイメージし、魚探を見ながらここだと思ったら投入し、

そのまま流したり、マーカーを打ってからも

ハンプの外側を泳がせるイメージで使う。

今回一番出番の多かったタックル。


 ドラッギング、ハードルアー
ロッド:ダイワブラックレーベル691ULFS
リール:ダイワイージス2500
ライン:フロロ3LB
ルアー:k2(ドラッギング)、ステルスペッパー70

ポイント移動のときや、スパイス的に数投した。
ドラッギングは魚探の見方、ボートの重さと流す速さや、
トーナメント時間におけるバッテリーの持ちなど、考えるべきことが多く、
また、絶妙なタナ感、細かなアイチューンなど

高いレベルでの経験が大事で、

ちょっとやって簡単にモノにできるものではないと感じた。


■ ラージ狙い
ロッド:スミスストラテジーツアラー68TX
リール:ピクシーpx68
ライン:フロロ10LB
ルアー:PTD1/16、スワンプ1/16ネコリグ、フットボール3/8oz

ブッシュまわりでこれらの釣りをするとラージかと思いきや、
450gクラス以上のスモールが釣れることがあった。
入れ替え用に考えていたが、当日はDS等でハンプを釣り続けたほうが、
サイズアップできたので、ほとんど出番はなかった。


最後にいろいろアドバイスをくださったみなさん、

まさに皆さんのおかげさまで、少しですが

スモールとスピニングの釣りを理解できたと思います。

ありがとうございました。