今回は反省というより、おおざっぱな流れを振り返りたいと思います。
前週のプラでは1300,1200が混じって出て恐らく5200くらいいきました。
結構凄いパターンがあり、当たれば6キロコースだと思いましたが、
天候や水門操作に左右されるので、どうかなという感じでした・・・
そして前日のプラでは、とあるエリアから始めたところ、
サイズはイマイチながら、非常にカンタンに釣れました。
その後あちこち動いて、流入河川もいくつかチェックしましたが、
水が悪いところが多く、印象が悪かったので、
もしやるなら、2日目以降かな~くらいのノリでした。
また、晴れの日中をどう対処すべきかに手を焼いていたので、
いろいろ試したところ、とある方法でキーパー取りが可能なことがわかり、
毎日のキーパー集めは問題ないという余裕が出来ました。
■初日:3400g
まずは予定通り下流域のエリアへ。
しかし、水が変わったのか、前日のイージー具合が一転、
アタリもないので、深追いせずに速攻で移動。
移動途中で、ランガン気味に気になっていることを
いくつか試しながらいくと3本のキーパーをキャッチ。
その後、北利根、外浪逆浦、常陸利根と移動して
わりとカンタンにリミットは達成。
しかし、日が出てからの時間ではウエイト伸びず。
初日なので、みんな釣ってくるとは思ったものの、
これほどとは思っておらず、正直ショックでした。
しかし、二日目はみんなウエイトを下げるハズ、ということで、
明日もしっかりキーパー取りを目指すべく下流域へ行くことにしました。
■二日目:4170g
朝から下流域に突っ込んだのですが、
なんと放水で、みるみる水位が下がって壊滅状態。
朝イチのみバイトが連発しましたが、キャッチは2本のみ。
ここで悩みましたが、確実性を重視し、
また、先月の2dayの教訓を生かし、
早めに動く、ということで一気に北上し、土浦方面へ。
ガソリンもったいね~って感じです。
プラでイメージした釣り方ではなかったものの、
とあるパターンを発見して、4kgまで上げらました。
■三日目:3110g
昨日の感触が良かったので、朝から土浦周辺をやればもっと行くかも!
ということで、あまり移動せずに勝負することにしました。
しかし、なかなかウエイトが伸びず、う~んと言う感じ。
途中で他のエリアへの大きな移動も浮かびますが、
今回はいい地合の時に一級の場所にいることがキーだと思っていたので、
大きく移動して地合を逃すことのないよう、じっくりやりました。
大きなギャンブルはせずに地道な方法でウエイトをアップさせていく
この作戦は、3DAYSとしてはやや守りの方法になってしまい、
一本のビッグフィッシュさえ混ぜることなく終了してしまいした。
結果論ですが、レギュラートーナメントでやるべき展開でしたね。
ということで、TOP2とはかけ離れていたけど、
まあ、自分なりにしぶとくやれたとは思います。
あと使ったルアーですが、今回はプラを通して効率の意味から
サーチ速度の遅くなるPTD1/16を泣く泣く外し、
スピナーベイトやユナイテッドジグ1/8、テキサス5gでサーチし、
メインはセンコーとバックスライド系で行きました。
途中トネスプラッシュやバズベイトもかなり試しましたが、
なんかハズしてるんでしょうか?(たぶんキモがわかってない)
戦力にはなってくれなかったですね。
ということで、全体の流れはこんな感じでした。
最後に今回最も勉強になったことが2つあります。
それは
・キャスティングの精度とタックルセッティング。
そしてもう一つは
・メンタルが釣果に大きく影響するという事実。
このことはまた別の機会に話したいと思います。



