仁の最終回を見ました。
私としては大変に納得の最終回でした。
まさか、というくらい、作者?脚本家?の
考えていること、伝えたいことを
理解できた気がしたからです。
ホルマリンの胎児や、平成22年の十円玉など、
確かにナゾがナゾのまま終了・・・
という感じではありましたが。
多くの視聴者ががっかりしたとか、
言っているみたいですけど、
見直して、その一つ一つのコトバを噛み締めれば、
ああ、なるほど!
と納得できる部分も多いのではないかと感じました。
さまざまな姿になるけれど
本当はすべて水
そして私たちの目には見えずとも
この世から消えてなくなることはない
神のような咲さんの言葉。
だからこそ、
今を一歩一歩、
進むしかないがじゃ…
わしも先生も。
竜馬さんの言葉。
そして生まれ変わった野風が現代で言う・・・
「神様は乗り越えられる試練しか与えない」
これ基本だから!
毎回人生の教科書のような
素晴らしい言葉がちりばめられていて、
感動を与え続けてくれました。
出演者、スタッフ、ほか、
仁にかかわる全ての方々に感謝です。
・・・あと教えてくれたF子さんもね!
