2009タイフーントーナメント | 霞ヶ浦でバスを釣る! 霞ヶ浦のバスフィッシングガイド松村寛のブログ

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KFG カスミ フィッシング ガイド として
霞ヶ浦でバス釣りをコーチングガイドする
WBS所属 バスプロ 松村 寛のブログ

12/5(土)にタイフーントーナメントがありました。

結果は21チーム中17チームがウエイインしました。

しかしそのほとんどが1匹or2匹という感じで、非常に厳しい状況。

そんな中、私のチームは3匹釣れて3位入賞となりました。


このトーナメントはタイフーンマリーナの主催ですので、

忘年会を兼ねた形態で行われます。

よって、優勝は年間駐艇料がタダ!

金額にすると16万くらいになると思われます。


という事で、遊び半分ながら気合は入っています。

助っ人はOKなので、皆、自分が知っている限りの釣りウマ友達を

引っ張ってきたりしてのチーム編成でした。


私はカスタンというオカッパリ大会のチャンピオンである君和田君と出場。

行きたい場所をあえて言ってもらい、その中でどう絞り込むかは自分が

釣りながら見極めるというスタイルでやりました。


その結果、自分ではまず行かない黒部川~利根川~横利根という

エリア選択になりました。


水門をのべ4回くぐり、その時間だけでも約2時間。

移動がやっぱり2時間くらいなので、実質釣りをした時間は

3時間くらいだったでしょうか?


最初の黒部ではレゲエと言われるポイントで運よく1本が釣れました。

KT4のマスバリDSWでした。

しかし、その後が続かず、利根川に行くも強風で釣りになりません。

ちなみに黒部は木曜の雨で水門操作があったようで、減水、ニゴリがありましたが、

利根川・霞は増水、クリアという状態でした。

とにかく水門を越えるたびに時間がかかり、また、横利根でも移動に時間がかかり、

実質釣りが出来ていないながも、終了間際の横利根のハードボトムエリアで

ベビーシャッドに2発当たって計3匹キャッチできました。



霞ヶ浦 バス釣り WBS 松村 寛


ここで特筆すべきは全ての魚がスピニングタックルで釣れたということです。

これは私にとってはとても驚くべきことで、

来期への持ち駒が増えるキッカケとなったに違いありません。


ということで、賞品はガソリン100L、バッテリー、オイルの3点で

たぶん総額4万近いのではないでしょうか?

とってもバブルなオイシイ大会でした。この賞品はちょっと嬉しいです。