小学二年生の長男が今週と来週の平日に8時半から9時半まで学校で開かれている自習室に行き出したのですが、最初は「一時間なの?なんで一時間なの?三時間…いやせめて二時間くらいやってくれても…」と、持ち帰ってきたプリントに向かってぶつぶつ呟いていたのですが、昨今の先生の働き方改革事情もありますし(確かによく考えてみたら夏休みなのに先生が来てくれてやってくれてるって先生めちゃくちゃ大変じゃないか?と気づいた)、11時半ごろまでにすると帰宅時間が35度越えとかになる為危険だという意見もあったようで、午前中の涼しい(もう暑いけど)時間帯のみの開催となったようでして。そこはまぁ、納得致しまする。と思っておりました。そして、夏休みに入っても起きる時間があまり変わらないように動くというのは生活リズムを守るのにもいいかも。と思っていたのですが、何故か夏休みに入ってから6時or6時半に起きるようになった息子。7時半前には夫が出勤し、娘は8時に起こせば十分間に合うので二人の時間になるのですが、着替えもして朝ご飯を食べてから時間を持て余し「暇なんだけど」と言い出す息子に「ママは忙しいんですけど」と言いつつゴミをまとめたり食洗機の中身を片付けたり娘と自分の朝ご飯を用意しながら付き合っているのですが(パパと息子は食べ終わった)、パパが見送り際に「ミニトマトの水やりわすれないようにたっくんに言っときなよ」と言っていたのでそのまま伝えると、そのときはまだ着替え途中だった息子に「わかってるよ。今着替えてるの。ご飯食べてからやるから大丈夫」と言われ、気温あがるぜ~?と思いつつ「ごはん終わったら早めにあげちゃいなよ~」くらいの感じだったんです。でも、ごはんを食べ終わっても細かいナノブロックをいじくりながら楽しそうにテレビを見ているんですが、一向にやる気配がなく。いや、でもあんまり言うのも良くないよな。でもこれ以上暑くなってきたらお湯になるぜ?てか、余裕ぶっこいてるけど結局ギリギリになってバタバタしだすんだよな…。と、ちょっとずつイライラし出す私。わかってる。枯れたってそれは彼の育成がうまくいかなった結果なわけで、それを成長記録につけるべきだとか、でも水がお湯になっちゃうよぉ。とか( ^ω^)・・・。だぁから早くやれよ!と思いつつ、そこまでは「今からだと水あげるの結構行く時間ギリギリになっちゃいそうだけど大丈夫?」と普通に言えたんです。でも多分私のイライラはもうかなりメーターが上がっておりまして。なんつうのかな、こっちの経験則から出た「やりなよ」に対して「今やる~」が返ってくるのだけど、(本当はそれすら言わない方が良いって頭では理解しているが、言っちゃう)「いつやるの?!いまでしょ!」と、思わず林先生になっちゃうのよ。毎回。んで、感情的に言い過ぎた(怒鳴るというより、私は特に詰めるように言ってしまった時とか)言ってから「あれは言い過ぎたな…」と自己嫌悪に陥るのですが、なんかね、ふとね、何故か夏休みだからって息子が楽しく毎日を過ごせるように、なんか体験させてあげたいなぁとかいろんなとこに連れてってあげたいなぁとか無意識に張り切っていたような気がしまして。なんか、それをこなさないと夏休み何やってたの?って言われそうで。いやほんと、誰に?って感じなんだけども。実際には誰にも言われないのよ、そんな事。私の勝手な思い込みというか、エゴみたいなもので私自身ががんじがらめになってたな。とふと気づき、【息子が】ではなく【私が】何をしたいのかを考えよう!と考え方を変えてみました。

 

こないだ家族で自転車で15分圏内にある商業施設に買い物に行ったのですが、その時その近くに隣の区の中央図書館があるのを見つけてからずっと行きたかったんです。私は趣味が読書と映画鑑賞という、履歴書のテンプレかっていう趣味の持ち主なんですが、ただ単に本を読むのと映画やらドラマを観るのが好きってだけなのに、その話をすると「読書家なんですね」とか言われてしまう。そんな高尚なものではなく、単なる活字中毒な気もしますが(笑)常になんか読んでないとダメなんです。あと、電子書籍が苦手。「紙の本を読みなよ」って昔、槙島さんも言ってた。@さいこぱす

新居に引っ越すまでは徒歩二分圏内に図書館があり、自転車で15分くらいの場所に隣の区の図書館があったので、いろいろ行きまくってたのですが(区によって全然置いてる本が違うので)今まで通っていた図書館は遠くなり、土地勘のない場所で新たな図書館を開拓しようと思っていたのだけれど、行きたいなぁと思っているうちに夏休みに突入してしまい、近くにサテライト図書館があるので予約した本を受け取るだけはして家で読みつつ凌いでいたのですが、やっぱり「何かおもしろいのないかなぁ~」と書架の間をうろつきながら「これおもしろそう!」と手に取って借りてくるあの感じには敵わず、早く行きたかった。

でも、子供連れで出かけるというときに、37℃になるであろうという最高気温にひよっていたところもありました(笑)いや、笑いごとでもないのだけれども。でも37℃とはいえずっと37℃なわけではないし、熱中症になりそうな暑さならきちんと帽子をかぶってスポーツドリンクたくさん持って、水分補給しながらであれば自転車で15分ならありだよな、と。

 

んで、帰宅した息子に「ママは今日図書館に行くから一緒に行こう」と伝えると、「友達と児童館で遊ぶ約束してきたからおにぎりつくって。児童館で昼食べるから」と言われ、帰宅時間は5時とのこと。急遽できた自分時間に戸惑う私。そうなんですよね、子供が成長するってそういうことなんだよな。ということで、息子にはおにぎりと水筒を持たせて送り出した後に一人で図書館に行ってきました。ただ暑すぎたのとちょうどお昼時だったのもあり、近くの商業施設のドトールでミラノサンドとカフェラテを飲み、頑張ってる自分へのご褒美だい!と、一緒にかぼちゃのタルトも注文(笑)サンドウィッチを食べながら、ふと「こんな、誰にも文句言われず自分の好きなもの食べられるのいつぶりだろうか…。大事、こういう時間ホント大事。」と、久々の一人時間を噛み締めながらそのあと図書館へ。時間的にリミットがあったのでデッドラインの時間を決めて二時間たっぷり図書館を堪能してまいりました。また行くよ、私は。ほくほくで20冊借りてきた私は、ゆっくりは読む時間ないんだよなぁ…と思いつつ、隙間時間でいろんな本を読んでおります。至福。寝て休むだけが回復じゃないんよな、と、こういう時に一番実感するのです。