同じ状況なのかもしれないと思ったけど、あまりに生きてきた日が違いすぎて、かける言葉がなかった。

共通している感情も確かに見えたけど、それだけではない背後の道を感じて、どんな言葉を掛けようとそれはとても浅くてちっぽけに思えた。

涙は溢れそうになったのに、私の感じたものが何だったのかは今でも分からない。