
横向き失礼します。
ルーキーズなうです。
映画のときにCM流れてたじゃないですか。
あのほんの何秒かのCMで泣いてましたからね。笑
ルーキーズのメンバー、今新入部員含めて12人なんですね。(マネ含めて13人ですが)
で、思い出したことがあります。
私は高校時代ソフトボール部に入ってました。
2年のとき、先輩方が引退されてから、私たちも12人になったんですよね。
これから自分たちがチームを作っていく、ってときに12人のメンバーで、新任の先生を顧問に始まったんです。
中学の頃から、ずっと続けてきたメンバーもいました。
私はソフト初心者。
どうやっていいか分かんなかったし、「楽しさって何だ?」ってずっと思ってました。
いつまでもベンチで応援。
ランナーコーチでさえ叱られる。
埋まらない差。…
何度も辞めたいと思いました。
1年の終わり頃、ずっと見てくださってた先生が、セカンドの守備を与えてくださったんですよね。
大好きな先輩の背中を追って、あんな風になりたいと練習してました。
12人になってから、2番セカンドとして試合に出られるようになりました。
でも、同じフィールドに立つと分かるんですよね。
いかに自分が助けられているか。
いかにみんなが頑張っているか。
怪我を隠しながら、弱いところを隠しながら、頑張っているか。
でも、このことに本当に気が付けたのは、自分が引退する直前でした。
それなりな私は、いつまでもそれなりだったような気がしてます。
新しい顧問は「絆」が口癖の熱い人でした、川藤先生みたいにね。
本音で話したがらない私には、それが正直鬱陶しかった、ニコガクメンバーみたいに。笑
いつまでも殻に籠もり、ちっぽけなプライドを振りかざし続けた私を、顧問は、コーチは、チームメイトは、どう見てたんだろう…と思います。
でも、引退試合のかかった1週間前になってやっと、このチームに自分も所属していて、そして自分もこのチームを好きだと言えるようになりました。
このチームのために何かしたい、残したいと思えました。
だからあの1週間は違ったなって思ってます。
だからルーキーズで、余計に感動してるのかもしれません。
今、号泣で、文字打つのもしんどいです。笑
でも、いいものを思い出させて貰った。
ささ、もうちょい浸ろう。

ちぃ
