こんばんはニコニコ





今日は、大学の講義で、大阪の保育所の5歳児クラスの成長記録を映したビデオを見ました。

何だか「ののののつなぎ」でごめんなさい笑あせる



最初は、仲間外れにされて思ったことを口に出来なかった女の子。



保育士さんが丁寧に気持ちを聞いていきます。



でも中々言えない。



保育士さんにもお母さんにも、ホントノキモチは隠したままでした。



それでも保育士さんは、隠されたホントノキモチがポロッと出るのを待ちます。



そして出てきたものを掬って確認しながら大事にしていきます。



ある喧嘩がキッカケで、その女の子はポロッと口にしました、ずっと言えなかったキモチを、友だちの前で。



なんだかそれが自分のようで。



無邪気で素直な子どもだけど、ゆえに、試したりうまく伝えられなかったり。



私はまだ現場を知らないので偉そうなことは言えませんが、

今日のビデオを見て、子どもの成長ってすごいな、愛しいな、もっともっといろんな経験してほしいな、って思いました。



同時に、私は思ったこと伝えられてるのかな、子どもの一生懸命をどれだけ支えられるかな、今がよければいい訳じゃないな、私の方が子どもかな、とも思いました。



「子どもの成長を見通して」なんてことをよく講義でも聞きますが、

その子にとって、自分にとって、「満足な今日」である必要はたぶんなくて、

しっくりこないことがあってもそれにぶつかっていけるような今日であることの方がむしろ大事なんじゃないかと。





最近、子どもについてもっと学びたい、知りたいという欲求が出てきたみたいです。



とりあえず、今年の保育士試験を合格できるように頑張ります!!!








ちぃ