こんにちは、ゆにんこです![]()
9月に入って、札幌はだいぶ
秋を感じる気候になって
きました![]()
(まだ気温はちょっと高い日も
ありますが)
そんな中、私たちのサロン探しは
地味~~~に進行しております。
でも今日三人で話していたのですが、
サロンを閉鎖して体感としては
私たちはもう半年くらいある
感じなんだけど、実際には
まだ二ヵ月しか
経ってない…![]()
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この事実にビックリしております![]()
(というか、自分たちの体感時間の
速さにも驚く……)
でもね、最近ちょっと良さげな
ところを発見したのです…![]()
近々内覧に行く予定なので、
うまくいろいろ進むといいなぁ![]()
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さて、素戔嗚のお話。
『そうだ、そういえば
お前たち前に神社が
どうとか言っていた
だろう』
鵺退治のあと、ふと思い出したように
素戔嗚尊が言いました。
京都での神社ツアーの
ときのことです。
このときは3泊4日でしたが
相変わらずツアー中は忙しく、
結局泊っている宿の周りを
探索できたのは3日目の夜、
帰る前夜でした(;´∀`)
泊ったところは宿を出てすぐ
ちょっとしたアーケード街で、
いろんなお店が並んでいます。
コンビニはその中にあり
深夜の散歩がてら行ったものの、
もう少しいろいろ見たくて
さちさんにお願いしてその少し
先まで足を延ばしてみました。
京都という土地柄か、道のそこ
かしこにお地蔵さんだったり小さな
祠みたいのだったり、
いろんなものが祀られています。
札幌ではまず見ることがないのと、
私も練習がてら
『これはちゃんと中身が入ってる』
『これは空っぽ』
『…あれは近寄りたくないです
』
と、さちさんと見ながら
歩いていました。
さすが京都というべきか、
『近寄ってはいけないモノ』も
けっこうあった気がします。
とはいえ、深夜2時とかだから
当然と言えば当然でしょうけど(^^;
そんな感じで
誰もいないアーケードの中を
プラプラしていたら、少し先に
ぼんやりと明るい光が見えてきました。
なんだろ
と思い、
言ってみるとなんとそこには
神社があるではないですか![]()
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札幌ではこんな感じに神社が建ってる
ことはないので、すごく珍しいけど
こちらでは普通なんでしょうか![]()
いかにも京都っぽい朱色の本殿に、
その界隈で厚く信仰されているのか
店名が入った提灯がぼんやりと
浮かんでいます。
そもそも夜の神社は行くのは
おすすめしてないですが、
ここもまさにそう………![]()
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というか、
かなり近寄りたくない
雰囲気を感じます![]()
『あ、ここ私ダメです(ーー;)』
そういうと、さちさんは
『…てか、入っちゃいけないですね。
私も近寄りたくはない
です
』
と言います。
真正面には立ちたくないので
斜め前からその神社を見ると、
後ろに抜ける道などはなく塀と建物に
囲まれていました。
『ここ、人は来るんですが
場所柄お仕事や商売のお願いが
多いんでしょうね…。
でも周りを囲まれてるので
風が抜けず、その欲や
陰の気が溜まっちゃう
んですよ(;´Д`)
それに夜のいろんな
ものがここに引き寄せ
られてこんな風に
なっちゃったんですね』
『そっかー、風が抜ければ少しは
気が入れ替わりますもんね。
それにしても、夜はそうでも
昼は神様の管轄ですよね![]()
昼間神様の気で中和されない
んですか
眷属は
』
『(意識合わせ中)…あ、ここ
神様不在ですね
』
『…え![]()
不在…
』
というわけで、
それ以上そこにいる理由もないし、
その日はそれで宿に帰りました。
次の日。
さちさんがあの神社を調べてくれ
素戔嗚を祀っているということが
分かりました。
そこで移動中に
『素戔嗚、あのさ、昨日行った
神社ひどかったんだけど…![]()
あれどしたの
』
と聞くと、まさかの
『知らん
』
と返ってくるではないですか![]()
『えええー![]()
知らんつってもあそこ素戔嗚の
管轄じゃん。
祀られてるんでしょ
』
『人間たちはそう思っている
らしいが、俺は知らん。
あずかり知らぬところで人間の
都合で勝手にそうされたのだ』
『そうなの![]()
うーんそっかー……
それならしょうがないねぇ、うん』
『そうだ、しょうがない』
『わかったよ、ありがとう
』
……と言って会話は終了したのです。
そんな話をしてから3ヶ月。
『あ、ウンウン、あの京都のね
』
『そうだ。
まぁ、俺は預かり知らない神社での
ことだったが、あんな話を聞いては
俺を祀っている神社だしな、しょうが
ないから片付けておいたぞ』
『![]()
ええー(Ꙭ )
本当に![]()
素戔嗚尊ありがとう〜![]()
』
と、お礼を言うと、
いや、うむまぁな…、と、
照れくさいのか少しぶっきらぼうに
答えてくれました笑
これでしばらくはあの神社も
空気が清々しくなっていることでしょう![]()
素戔嗚尊は少々やんちゃだったり
乱暴者なイメージで伝わっている
部分もあるかもしれませんが、
こうやって話してみると
いつも飾らなく自然体で人情に厚く、
本当に優しい神様です![]()
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奥様の櫛名田比売(クシナダヒメ)とも
きっとラブラブなんでしょう![]()
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またそのうち出雲に行って、
今度は素戔嗚尊の神社にも
行きたいな〜![]()
![]()
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.
今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
私とさちさんが実際に
体験したことや
神様や龍、精霊など様々な
存在から実際に聞いた本当のお話を
たくさんの方に知っていただきたくて
ブログに書いてます。
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