こんにちは、ゆにんこです![]()
あっという間に4月…
先日南側の空き地にクロッカス
が
咲き出してるのを見つけて
ほっこりしました
…春![]()
さて、4月に入ってからは
タロット講座がオンラインで始まる予定です。
初級編の大アルカナコースですが
個別のマンツーマンレッスンで
一コマ90分×11回とみっちりやります![]()
リーディングのコツを教えながら
生徒さんそれぞれの個性を引き出していくのが
大事なポイント![]()
ホントにみんなそれぞれ個性が出るので
今からレッスンが楽しみです![]()
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さて、東京の電車内で出会った
幽霊のお話その➁。
これは山手線じゃなくて銀座メトロに
乗ったときのお話だった気がしますが、
なんせ我々札幌在住なので、
東京の交通機関に詳しくありません。
でもたぶん、この線だったと思う![]()
(特にいろいろアレコレ乗り継いだので
若干記憶が混同しています![]()
)
そのときは、電車を待つ間雑談的に
私がさちさんに
東京にいる霊の性格的なことについて
話していたときだと思う。
札幌の霊は、わりと
『助けてください![]()
』
オーラを出しているのに比べて、
東京はほとんどそういうタイプはいなく
『自分、気の済むまで
やってるんで
ほっといてください
』
タイプが多いらしく。
『じゃ、困っているオーラの霊は
いないんですか
』
と聞いたら、
ん~…![]()
と少し考えて
『あ、さっきの電車の中に
いましたね。そういえば
』
と思い出したように言うので
(さちさんにとって霊が見えるには
日常茶飯事なので、特に気にしてない)
『えええー![]()
その霊はなんで困ってたんですか![]()
』
と聞くと、
『アイツは
降りたくても降りられなくて
困ってたんですよ
』
と教えてくれました。
降りるに…
降りられない…
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『それはつまり、降りたい意志はあるけど
何らかの要因で降りられないってこと
』
『そうですね、何度もドアの前で
降りようと試みるんですけど足が下せず
ドアが閉まってしまう、という感じでした。
もう会社に行かなくていいから
降りていいのに、
行かなくちゃいけないっていう
生前の習慣に縛られてるんですよ』
『へぇ…なんだかちょっと気の毒ですね![]()
もう会社に行かなくていいのに、
霊になってからもまだ電車に囚われてるなんて』
そこまで聞いて、私は少し考えました。
『さちさん、東京は札幌と違って
困ってる霊は珍しいから、
ちょっと人助けだと思って助けてあげては
』
途中から一緒に話を聞いていた
ひささんとRさんも
ウンウン、とうなづく。
『んー…そうですね、まぁすぐ終わりますし』
この時点で、
降りられない霊が乗っている電車からは
我々は降りていましたが、さちさんは
一度認識しているので意識を飛ばして
その霊に繋げることが出来ます。
『ついでに、それ見て一緒に上がりたいのが
いたら上げてあげればいいですよ』
『はい、そうしましょう』
というわけで、さっそくその霊に
コンタクトを取り、電車から切り離すので
あとは降りて上に行くことを伝えます。
小声で何かブツブツと言った後、
小さく手を動かし場を整えていたかと
思うと、
『はい、終わりました
』
『はやっ
』
この間、時間にしたら2~3分くらい。
『最初話しかけたら戸惑ってましたが、
電車から切り離したから
もう降りられるよって伝えたら
降りて、
今ありがとうございますって
お礼言って上がって
いきました
』
『周りにいる人で、くっついて
上がる人いなかったんですか
』
『いなかったですね。あの人一人だけです』
札幌だとその状況を見て、
自分も一緒にいいすか![]()
みたいな霊が
多いのですが。
『へぇー
やっぱ東京は個人主義…
』
東京の電車は亡くなってからも気が済むまで
通勤してる霊たちがたくさんいるみたいです。
誰かに何とかしてもらおうとかはあまりなく、
淡々と自分のことを見つめてる感じなんですね。
早く満員電車から解放されるといいな、と
思います。
.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.:✽・゚+.。.
今日もブログに来ていただいて
ありがとうございます(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)
私とさちさんが実際に
体験したことや
神様や龍、精霊など様々な
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