こちらの続き。
『どこから返信来たんですか?』
『それが、総大将なんです』
総大将というのは、
妖怪のボスであるぬらりひょんのこと。
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『エッ大将が
』
『Rさんの職場にいるヤツよりも、
もっと強いのをそこに置いたら
大人しくなるじゃろ、って』
『あ、いやまぁ、
確かにそれはそうですね。
それなら、除霊とかはしないで
済みそうなんですか
』
『まぁ、ザコは近寄れば
取り込まれるだけですから、
大人しくなるだろうし。
基本的に霊より妖怪のほうが霊力は
強いですから、抑制にはなると思います
』
『なるほどー。
で、誰を大将は推してるんですか
』
『………天狗ですって
』
『へー
天狗![]()
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あのうちわで飛ばしてくれるのかな。
神様たちみたいに何か依り代いります
』
『…石でいいそうです。
今何か良いのありましたっけ
』
『うーん…ブレスじゃなさそうだし…
あんまり小さくても
足りなさそうですしね~』
『そうですね、置き型のが良いです![]()
石の容量が小さいと
天狗のエネルギーが入りきれなくて
最悪割れちゃう可能性が
』
さちさんの話を聞きながら、
石を探しに行こうと思ったら。
机の上に置いていたヌーマイトと
目が合い、なにやらピカピカ光って
見えるじゃないの……。
(これがヌーマイト。これは別な子です)
『えええええー
』
『どうしました
』
『うちの子にしようと思ってた
ヌーの丸玉が…今の話を聞いて
めちゃアピりだしてきたんですよー
』
『ああ…たしかにあの子だったら
uninkoさんちで育って
依り代として良さそうですもんねぇ』
『…このまま、うちにいないですかねぇ』
私は写真を撮ってさちさんに送る。
『…あ、大将からこれでいいって![]()
しかも、このヌーももう自分が行く
って
やる気になってますよ
』
デスヨネー![]()
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と、いうわけで、依り代立候補により
決定。
今回の案件については、天狗に行ってもらい
Rさんがそこでお仕事を終了するまで
睨みを効かせてもらうことになりました。
そりゃあね……
その石が自分からそこで頑張りたい
って
いうなら、送り出さないわけには
行かないし![]()
やる気でいてくれるのは喜ばしいことですとも。
こんなときは母のような気持ちで
石を送り出すワタクシでした…![]()
続く。
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