こんにちは、ゆにんこですニコニコ

 

 

 

昨日今日(このブログを書いてるリアルタイムね)と、『神さまと仲良くなる方法 実践クラス』のzoomお参り会がありました。

 


今回は大黒天さん。

 

参加した人たちだけの内緒のお話とか、とても感動したお話とか、今回もすっごく良かった…デレデレキラキラ

 


毎回毎回本当に新しい感動があって、本当にこの時間を持てることに感謝ですクローバーキラキラ

 

 

 

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今回はRさんのご相談のお話。

 

 

さちさんは霊視だけではなく、いわゆる『アニマルコミニュケーション』も出来ます

 

 

その動物の魂から意識にコンタクトしていくと、頭の中に声がしてくるんだそうで、私もよく飼っているねこたちについて聞いたりしています。

(うちの子もいろいろエピソードがありますが、それはまた別の機会に…笑い泣き)

 

 

 

 

 

 

Rさんは今ねこを4匹飼っているのですが、そのうちのひとりがしろちゃん猫という男の子。

 


(下がしろちゃん)





Rさんは一時預かりのボランティアをしていて、それがきっかけでしろちゃんはおうちに来ました。

 

 

 

しろちゃんはいわゆる『ゴミ屋敷の多頭崩多頭』案件出身の子

 

 

 

多頭崩壊とはその字の如く、何らかの理由で避妊をしないままねこを飼い、どんどん増えてしまって手が付けられなくなったケースですショボーン

 

 

 

 

しろちゃんは最初、Rさんのおうちで一時預かり、という形だったのですが、預かりをスタートした一昨年の8月から半年ほど一緒に過ごし、去年の3月に正式に自分の家の子にする!と決めてお迎えした子でした。

 

 

 

 

そして家に来て1年ほど経った秋くらい、なんだかしろちゃんがやたらと左の太もも辺りを舐めているのに気づきます。

 


Rさんが正式な飼い主さんになってから、半年ほどになる頃でした。

 

 

 

 

 

『最初はあまり気にしてなかったのですが(´・ω・`)』

 

 

Rさんは記憶を辿りながら、ゆっくりと慎重に言葉を口にしていきます。

 

 

 

『全然止める気配がなくて…様子を見ているうちに秋から冬になり、その頃には毛もだいぶ薄れてしまって地肌が見えるくらいまで舐めていたんです。でも、地肌が出てきても舐めるのは収まらず、今年に入ってからはさすがに皮膚が赤くなってきたので…、これ以上舐められないようにお洋服を買って着せていたんです』

 

 

 

ふう、とRさんは息をつき、話を続ける。

 

 

『服を着せてからは、毛がなくなった部分は舐められないから、少しずつ良くはなってきていたのですが…昨日、その服から出ている部分が赤くなっていて…たぶん今までのところが舐められないから、範囲を変えたんです』

 

 

『それは困りましたね(´・ω・`)』

 

 

『そうなんです。ですので、しろちゃんが何を考えているのか、思い切ってさちさんに聞いてもらおうと思って…』

 

 

 

『わかりました。少しお待ちくださいねニコニコ

 

 

 

『ん〜…しろちゃん、淋しいみたいです』

 

 

『え!けっこうかまってるつもりなんですけど…足りてないですか?』

 

 

『しろちゃん的にはまだまだ足りないみたいですね~( ˊᵕˋ ;)ふとした時に、多頭崩壊の時の不安な気持ちがフラッシュバックするみたいなんですよ。だからいつまでここにいれるのかな、ここにいていいのかな…って思うみたいで』

 

 

 

しろちゃんは一時預かりの子としてRさんのおうちに来ましたが、優しいRさんと一緒に暮らすうちに『ここの子になりたいな』と思うようになったようです。

 



でも、元々Rさんのおうちにいる3匹とはなかなか馴染めず…しろちゃんがそこの仲間(群れの一員)とは認められなかったそうアセアセ


 

それも、しろちゃんがRさんのおうちにこのままいてもいいのかを不安に思う理由のひとつだったようです。

 

 

 

だからこそ、他の子にもここのおうちにいてもいい、と認められるにはRさんに可愛がってもらうことが大切だったとのことでした。

 



自分の体に傷をつけてでもRさんの気を引きたかったのです。

 

 



『そうなんですか…悲しい今までボスがヤキモチを焼くので、しろちゃんよりボスを優先させてたんですけど…それがよくなかったんですね。もっとかまうから舐めるのはやめてくれる?って聞いてもらえますか?』

 

 

『ハイ……しろちゃん本当?でも先にちゃんとやってくれないとやめないよって( ˊᵕˋ ;)

 

 

『わかりました!ちゃんとたくさんかまうからって伝えてください』

 

 

 

 

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それから後日、Rさんからメッセージが来ました。

 

あれからもういいです!っていうくらいしろちゃんをかまっていたら、だいぶ落ち着いたみたいで舐めるのは止まった感じです。

今はボスの怖い視線を浴びながらも、しろちゃんを抱っこしています(笑)、とのことでした。

 

 

 

Rさんのお膝が大好きなしろちゃん。

 

ようやく想いが伝わって居場所もでき、今ではRさんにたくさん可愛がってもらってきっとご満悦でしょうデレデレ飛び出すハート