こんにちは、タロ美です![]()
ここ数日、少々モヤモヤ思うことがありまして…。
今日は、ちょっとマジメに、私が最近思うことを書きたいと思います
キリッ
最近、よく子育てについてのお悩みを耳にします。
お悩みって、年代に顕著に反映されて、20代はお仕事や恋愛、30代は転職や結婚、40~50代は、お子さんのことが多い気がします。
タロ美は心理カウンセラーでもないし、子供がいない人生を今回選択して生きてるので、実際に悩んでる方には『何もわからないくせに!』と思われる方もいるかもしれません。
でも、タロ美も中学時代や高校時代を経験しているので、少なくとも『お子さんはもしかしたら、こんな気持ちなのかも?』と想像することはできます。
だいたい悩んでる親御さんは、
①『子供が話してくれない』
②『何を考えてるのかわからない』
③『どうしたら言うことをきいてくれるのか?』
この三つ辺りをご相談してきます。
ですが、全てにおいて、結果には原因があります。
ただし、
原因というものは私が思うに、
感情=X
経験値=Y
X+Y=原因
ではないかと思ってて、感情だけでも経験値だけでも、どちらかが欠ければ本当の原因にはならないと思います。
これを、お子さんが話してくれない、という結果に当てはめると、
話したくない(結果)=感情+経験値
では『話したくない』と思うときの感情とは?
少なくとも、楽しい気分ではないということですよね。
つまり、会話が楽しくないと感じる経験ばかりあるから、話したくなくなるということではないでしょうか?
ご自身でも経験ありませんか?
例えば、会社の上司に、
『きみの仕事は詰めが甘くてダメだ』とか、『なんでそんなことも出来ないの?』と常に言われていたら、話すのが億劫になりますよね。
さて、ここからお子さんと自分の最近した会話を思い出してください。
最近、楽しく会話をしましたか?
お子さんの笑顔を見ましたか?
『そんなことより』と話を遮ったり、『できるわけないでしょ!』と、最初にお子さんを否定する言葉は言ってなかったですか?
『くだらない』と話を途中で切りませんでしたか?
『あなたの為なのだ』と言いながら、片一方の想いをぶつけるでは、会話とは言いません。
しかも、『あなたの為』と言って、自分は悪くないと正当化するのですからたちが悪いですね。
子供は自分のミニチュアではありません。
あなたはあなたの、お子さんはお子さんの人生があり、別の人間です。
あなたがしてきた経験以外のことを知る権利があるのです。
それが成功でも失敗でも。
『あなたの為なのだから、言うことを聞きなさい』と愛情を餌にチラつかせながら、コントロールしようとするのはもうやめましょう。
愛情とコントロールは全くの別物です。
そして何より、『あの子の親はこんな人間なのだ』と、ご自身が世間体を1番気にしていることに気づいてください。
親に愛されたいが故に、その矛盾がどんどん彼らを蝕んでいくのです。
占いにご相談に来る方は実に年齢が幅広いですが、20才でも40才でも、恋愛が上手くいきにくい方は、だいたい親子関係が過去上手くいってない方がほとんどです。
人間は誰しも、生まれて1番最初の人間関係を築くのは親であり家族です。
そこから愛情や信頼関係を学び、それを他人とも築いていきます。
その基礎が最初に歪んでしまうと、大人になれば自然に修正される、というのはほぼないに等しいのです。
まず、否定せず、口を挟まず、とにかく話を聞いてあげてください。
そして失敗を避けようとするのではなく、『それにはどんなリスク、デメリットがあるか』を経験のある大人として、話してあげてください。
それだけで、お子さんとずいぶんと関係が良くなるはずですよ![]()
さてさて、ここまで長文失礼しました![]()
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