こんにちは、妖です。
先日はチームの忘年会でした。
一次会は無事に終わり、二次会のカラオケでダラダラしていた時の事でございます。
部屋は6人には不釣り合いな広さ(たぶんパーティルームに仕切りを入れて2部屋にしたような造り)です。
そんな広い中、浄氏(除霊担当。除霊というか、潰しちゃうらしい)は煙草を吸うからと私の向かいに座っていました。
カラオケに来ているのに誰も歌うことなく(TVもうるさいからと消した)、みんなそれぞれ話していると、浄氏が脇のTVの方を気にしていました。
どうやらそこのTVの裏、壁の隙間に霊がいたようで、彼は隣に座った種々さん(こちらも浄霊担当)とそこにいる霊の話をしていました。
私はふと、部屋の左隅を見ていました。
何故ならば、それまで部屋の隅にいた珊瑚だかサボテンだかと言ったカンジの人?が不意にいなくなったからです。
ふと気がつくと、それは浄氏の腰から頭を出していました。
「喰われとる...」
そう、そのサボテンぽいのは浄氏に吸収されていたのです。
それは見ているうちにどんどん小さくなり、ついには無くなってしまいました。
浄氏は「腰が痛い」と笑っていましたが。
すごいもん見た...:(;゙゚'ω゚'):
あ、霊の方は種々さんが追い払っていました。
部屋は自動浄化装置(笑)の浄さんのおかげで、随分と明るくなりましたとさ。
とってんからりのぷう。