三河屋の一人、妖怪担当の妖(よう)です。

 

えー、妖怪といっても、うちで取り扱うのは水木しげる的なのでも妖怪ウォッチ的なのでもありません。

もっと無秩序で訳のわからないものです。

種族名や個体名も特にありません。

 

今まで見てきたのも、

・子供の水死体のようなものを背負った犬

・店の中などに転がっている水晶球のようなもの(ただし柔らかい)

・エイに脚が生えてて空を飛んでいるもの(鉄片のようなものを降らす)

・造形のゆるい小人達

・影だけの犬

等々。

害のあるのは取り除きますが、大抵は無害です。

 

むしろ、害があるのは人の思念とかが形になったもの。

そういうのはよく人に憑いているので、取り除かせていただいております。

 

窓口になっている、とあるカフェでね!