7月25日
今日は、2時半に採血をして3時半からCTである。
子供達は夫に見ていてもらい、車は公園に連れて行ってもらったり、なにかと家にあった方が良いので、病院まで行きはタクシーで、帰りは迎えに来てもらう事にした。

昼すぎにマンションの下までタクシーに来てもらい行先を告げると、「お見舞いですか〜」と言われた。
とりあえず、「え〜、まあ〜」と返事をしておくと、70歳くらいの運転手さんは、俺も来週、検査なんだけど、知り合いは癌で初期ならいいけど結構すすんじゃってⅢとかⅣみたいでね。あなたみたいな人は、まだ心配ないだろうけどみたいに言ってくる。
いえいえ、私、乳癌でⅢかⅣだよ!と心の中で呟き、そうだよね〜、こんなに元気だし、癌には見えないよね笑い泣きと自分で変に納得したりしていた。

そこで私も間違った印象を持っていたが、癌になったら痩せるに違いない→私の場合、癌になっても小太りのままで病人には見えなかったニヒヒ

さて、本題のCT検査であるが造影剤をいれての検査なので緊張していたが、ベテランぽい看護師さんが上手にいれてくれて一安心。
そうそう、私が読んでいた本によるとおしっこを漏らしてしまったのではと焦るような感じて股間が熱くなる人もいるとあったが、私もまさに熱くなった。知らなかったら、焦っていたに違いないポーン

そして、驚いた事に、本の著者と同じことがもう一点あった。検査室に蚊がいたと言うのだ。本を読んでる時はうそ〜と思っていたが、検査中、右腕にチクーと痛みがあせる

腕を見たいが、検査中は動いてはいけない。造影剤による錯覚なのかはてなマーク
声をあげる勇気もなく、発狂しそうになりながらひたすら我慢。
やっと検査が終わり、腕を見ると蚊に刺されたようにぷくりと赤くなっている。

技師さんに蚊に刺されたみたいなんですけどと、言ってみたが不思議そうにみられてしまった汗

では、話は長くなるが、私が読んでいた本はこちらである。
乳癌のオーソドックスな治療の流れがわかりやすく書いてあり、読みやすかった。

参考まで〜