皆様のブログを拝見して、力づけられ
私も自分の事を書いていこうと決心したものの、だいぶ間が空いてしまったなあ
すみませ〜んタラー

去年の7月13日に意を決して病院に行き、診察で医師のひきつった顔から、乳癌確定を悟ったわけですが、そろそろ1年か〜とかしみじみ

当時、アメリカに赴任していた夫は、私達家族の海外引っ越しのため、1w日本に滞在する予定が、私の検査に付き添ってずるずる日本にいたせいで、昨年の7月31日付で人事から海外赴任をとかれ、現在、もとにいた北関東で単身赴任しているゲッソリ

私としては、夫が設計したものがアメリカの工場で量産される事となり、責任者として赴任したので、そのままアメリカで頑張ってもらい、死にそうになたら帰ってきてくれればいいと腹をくくっていたが、私のせいで出世のチャンスどころか足を引っ張ってしまった、本当に申し訳ない笑い泣き

私は、現在、夫の実家で息子(5歳)と娘(1歳)と共に居候させてもらっており、田舎で療養中

夫は、週末に高速にのり車で帰ってきてくれる状態である

一年に一回しか会えない織姫と彦星よりはましだけど、あ〜、家族で一緒に暮らしたいなタラー

保育園で2枚短冊をもらってきた息子

1個、私のお願い書いとけば良かった

ステージ4と聞いて、自分が死んだら夫は自分の実家に帰って子育てするに違いない、であれば、今のうちにジジババや新しい環境に慣れた方が子供のために良いと思い、自分のことはさておき旦那の実家に居候してしまった私でしたが、早まったゲロー

癌を告知されて動揺して冷静な判断ができなかったに違いない!

皆様も告知直後は、あまり大きな決断はしないよう、ご注意くださ〜い笑い泣き

これから自分の残りの人生をハッピーにするためいろいろ修正せねばニヒヒ

ステージ4と言っても、意外に元気なもんである。
途中経過もこれからちゃんと書こうかと思いますが、抗がん剤や分子標的薬がきいたおかげで最初は51×76×30㎜だった腫瘍が今は20×14×5㎜まで小さくなり、腰痛に転移した癌も痛みがなくて本当にラッキー目

今は、公園で子供達と遊んだり体力も回復し、髪も生えてきて〜

陽はまた昇り始めたデレデレ