Happy Lovely life♪


7月11日



暑い!


だからというわけではないけれど、


青い海と空を描きたくなった。


そして、雲、ヨット・・・・まさに夏!


さて、これって何をあわらすのかな。



「海はあらゆる存在の母胎であり、生命を生みだすグレートマザーの象徴」


また、海はときに激しく荒れることもあるので、男性性をあらわすこともあるようだ。


でも、この海は、さわさわと波立つ海としたいと思う。


穏やかに包み込むような母のような海。


そこに浮かぶヨット。


ちなみに船は、「無意識の大海を渡るものであり、しばしば自我の象徴とされ」るそう。


自我の象徴。自分自身。



もうすぐ自分自身が母になる。いや、身ごもった時点ですでになっているとも言える。


ホントは、海のように穏やかにつつみこむ母になりたいと思うけど、


まだ今は心の準備が万全ではなくて、


自分自身が母に包まれ、甘えたい。そう思っているのかもしれない。



そういえば、昨日一人でこっそり泣いたっけ・・・・



*引用

秋山さと子著『ユング心理学へのいざない』

Happy Lovely life♪



6月28日



まさに太陽!


今日はクレヨンで描こうと決めた。


箱を開けた瞬間、オレンジが目に入り、オレンジ=太陽と反射的に太陽を描いた。



太陽は「心理学的には自我の象徴」


「太陽は特に月とかかわって、積極的で行動的な男らしさをあらわし、月が受動的で静かな女らしさをあらさわすものとされている」


(秋山さとこ著『ユング心理学へのいざない』)



積極的で行動的・・・・。普段は全然そんなことないな、わたし。


むしろ真逆かも。。


でも今は、やるぞ!と意気込んでいるということか。


実は今日は母親学級で、一番のメインである、出産の流れ等の説明を受けた。


それを聞いて、出産に向けての覚悟が固まったか。



だけど、真っ赤ではなく、オレンジ色と黄色の太陽。


不安を抱えながらも、がんばろうとしているわたしを認めてほしいという気持ち。


一緒にがんばっていこうとだれかに甘えたい気持ちもでているのかもしれないな。


みなさま、こんにちは晴れ


毎日暑い日が続いてますねーーあせる冬生まれのわたしは、溶けてしまいそうです。



さて、今日はキャリアカウンセリング理論の一つ、スーパーのライフキャリアレインボーについてお話したいと思います。


スーパーはキャリアを「人生のある年齢や場面のさまざまな役割の組み合わせ」と定義しています。


代表的な役割として、以下の役割があります。



「息子・娘」「学生」「職業人」「ホームメーカー」「余暇を楽しむ」「市民」。


人は複数の役割をこなすことにより、人生にストレスを感じたり、満足を得たり、逆に不満を感じたりするということです。


たしかに、一日のなかであまりに多くの役割をこなそうとすれば、ストレスになりますし、役割が少なすぎれば、否定的な自己概念が生じそうですよね。




わたしはというと、今までの役割の中心は「職業人」でした。


ほかの皆さんがそうであるように、一日の大半を「職業人」として過ごしていました。


もちろん「ホームメーカー」でもあり、「余暇を楽しむ」人、「娘」でもありますし、いろいろな勉強会に参加しているという意味では、「学生」でもあります。



しかし、「職業人」としての役割がもうすぐ自分の中から消えるというのは、なんて喪失感が大きいのだろうと、実感しているところです。


過去に転職をしたときには、独身だったこともあり、経済的な不安が大きかったけれど、


今は結婚してパートナーに支えられているから、それほど不安を感じなくていいはずなのに。



そして何より、おなかの子どもに支えられ、その子を世に産み出すという大仕事が待っているというのに、


わたしは「職業人」という役割の未練を感じています。



でも、きっと、出産後はそんな未練を感じる暇なんてないほど、「親」としての役割を強く求められるのでしょうね。


そうこうしているうちに、「職業人」よりも「ホームメーカー」の役割に価値をおく自分になるかもしれないですね。


逆に、やっぱり「職業人」の役割を欲するかもしれません。



これから、未知の経験をしていくなかで、自分の価値観がどう変化していくのか、変化しないのか、


興味深くみていきたいと思います。




もうすぐ、もうすぐ、「母」になります。