こんにちは!


最近すこ~し涼しくなってきたかなと思ってましたが、やっぱり暑いですね汗


9月までこの暑さ続くそうです。


毎年のことですが、冬のほうが好きと再認識する季節です。




さてさて、今日のタイトル、男性の育児休暇としました。


みなさんが思っているように、女性にくらべて男性の育児休暇取得率は高くないですよね。


それでも最近では「イクメン」なんていう言葉もでてきたり、どこかの市長が育休を取得したりと、


以前よりは育児休暇について考える男性が増えているのかもしれません。




男性は、育児休暇を取るか取らないか、どうやって決めるのでしょうか。


そもそも取るという選択肢がない人も多いのでしょう。


配偶者である女性も同様に、男性の育児休暇について肯定的、否定的と意見が分かれるところだと思います。


男性が育児休暇を取ると、仕事に迷惑がかかるのではないか、評価が下がるのではないか、復帰しても居場所がないのではないかと心配という声も聞きます。


それでも休みたい!子育てをしたい!という人、


休んでいる間にも手当が少しもらえるけど、仕事から離れるのは嫌!という人、


この違いは、価値観からくるものですよね。




価値観。


これって実は厄介なものであり、大切なもの。


自分の価値観がわかっていないと、何かを選ぶときになかなか選べなかったり、誤った道に進んでしまったり。


今まで生きる上で培った価値観は、なかなか変えられず、パートナーとの思わぬ喧嘩につながったり。


例えば、ダンナさんが育児休暇を取るつもりになっていたのに、奥さんは男性は仕事をするのは当然、休むなんて考えられない!という立場だったら、衝突してしまいますよね。


そのときに、衝突しっぱなしではなく、お互いが歩みよることができたらいいですよね。


お互いの価値観を理解し、自分の価値観をどこまでほぐし、相手の価値観を受け入れることができるのか。



このように男性の育児休暇取得にも、当然のことながら、人それぞれの価値観が影響しています。


取得することがいいとか悪いとかではなく、


家庭でも会社でも、いろんな価値観が受け入れられるようになれば、


もう少し生きやすくなるのになぁと思います。



Happy Lovely life♪-汽車


8月6日


青を手にして、さて何を描こうかと思ったとき、けむりをはきながら走る汽車が浮かんだ。


汽車なんて描けるのか?と思ったけど、とりあえず描いてみようとなんとなく描きはじめた。


青と灰色のけむり。


茶色い汽車。


遠くには山がみえる。


ちょっと昔の時代の風景。



汽車や電車は「大きな社会での運命」をあらわすのだそう。


うーん・・・・なんのこっちゃようわからん。。


運命・・・もし運命というものがあるのなら、わたしはどんな運命で、これからどんな人生を歩むのだろうか。



こんなにゴウゴウとけむりをはきながら、エネルギッシュに走る汽車。


わたしが思う社会はこんなイメージなのだろうか。


会社を辞めて時間に追われずのんびりと(ぐーたらと?)過ごす、現在のわたしだからこそ、


そうみえるのかもしれない。


そして、左隅の内的で本能的な領域に向かっているところをみると、


この汽車のようにエネルギッシュに本能的に生きようとするエネルギーが、


わたしの中にも密かに湧き出ているのかもしれない。



毎日、暑いですねー!
できるだけ自然のなかで過ごしたいと思ってるので、
ほぼクーラーはつけず、汗たくで過ごしてます。
熱中症には注意しないといけませんね。


さてさて、先日の妊婦検診時、実習にきていた看護学生と話す機会がありました。
かわいらしい女の子。20才くらいなのかな。
とにかくフレッシュ!キラキラしてまぶしい!

彼女の実習なのだから、わたしのほうが質問を受けないといけなかったのだと思うけれど、
逆にわたしからどんどん質問してしまいました。

実習はどれくらいの期間やるの?
入院患者さんと接してみてどう?
なんで看護師になりたいの?
etc.

キャリアカウンセラーのわたしとしては、
どういう思いで看護師を目指しているのか知りたいところ。
彼女いわく、安定を目指してだそう。
そうか、やはり今の時代は安定か。。

それでも、高校生の時点で看護師への道を選択するのだから、
ほかに何か思うことがあったのかもしれない。
もう少し時間があったら、深く聞いてみたかったな。

でも、理由はともあれ、何かを目指してがんばる姿はいい!
こちらがエネルギーをもらってしまいます。


わたしは、将来の生き方に悩む若者を応援したくて
キャリアカウンセラーを目指したわけだけれど、
逆にパワーをもらったり、ハッと考えさせられることもよくあります。

そんなとき、この道に携わることができてよかった、
もっともっと勉強したい、経験を積みたいという気持ちになるのです。