昨日に続いてジャパニーズウイスキーを飲んでいきます。今日は竹鶴です。説明は不要なくらいのウイスキーですね。最近ニューボトルになったそうで、こちらは旧ボトルということになります。
やはりウイスキーを語るなら、ここは避けては通れないです。余市蒸留所もいつか行ってみたいと思っています。
さて、テイスティンググラスに注いでみると、バニラのような甘い香りと僅かなピート香(だと思う、素人なので許してください)。グレンフィディックやグレンリベットを彷彿とさせる香りです。少し口に含んでみると、甘味が広がる大変美味しいウイスキーです。
次はロックで飲んでみます。少し甘味が抑えられ、よりウイスキー感が増した感じになりました。こちらも大変飲みやすく美味しいです。
冒頭で書いた通り、いずれもグレンフィディックやグレンリベットを彷彿とさせる香りや味で、竹鶴政孝がスコッチウイスキーの様な美味しいウイスキーを日本人に飲んでほしい、という想いが伝わるようなウイスキーでした。現在Amazonで700㍉6000円近くしますが、その価値は十分あると思います。

