病気に負けない

病気に負けない

40代統合失調症を患う専業主婦です。子どもはいません。日々の生活の流れを綴っています。
編み物や読書や、最近は韓国ドラマにハマっています。

昨日の夕方にドリップコーヒーを飲んだら、今日の2時半まで眠れませんでしたえーん

そして、今日の起床は9時半。

まさか2時半とは…。眠剤も飲んでいるのに寝付けないショボーン眠れなかった原因の半分はカフェイン、半分は思い込みだと思います。

ので、読書していました。読み終わりました。




無理して話題本にこだわらず、自分が好きな本読むがのが1番楽しいなぁと思いました。こちらの方図書館で2ヶ月持って借りた本こりゃ読まなければと思い意地で読みました。感想はこの足りない謎解きだなぁと思いました。それ以上は言いません。


この間読んだ本はこちら。




ただ、おいしい洋食屋さんの料理描写が細かく書かれているのかと思いきや、このお店の周りにやってくる様々な事情を変えたお客さんたちの人間ドラマが面白かったです。


旦那の読んでいる本





私もこの手の本が読んでみたい。とても読んでみたい。そろそろ読めると思うんですよね。ミステリーも。生きるか死ぬかの瀬戸際を書いた本でなければ、例えば無差別とかホラーなら。


この間、8月24日に病院に行き、主治医に東野圭吾が亡くなって、数日間寝込んだことを話しました。そしたら主治医も普段私が誰かにか東野圭吾を推しているような同じようなことを語っていました。主治医、てっきり五木寛之や瀬戸内寂聴などの人生論のような本しか読まないのかと思っていました。まさか東野圭吾のようなエンタメも読むんだなぁとちょっとびっくりしましたけど。

そして、例の問題、私がミステリーが読めない話、主治医はそれはみく五朗さんがミステリーを遮断してしまうそこが1番辛いところだと思います。せっかくみく五朗さんには読解力が備わっているのに読めないのは、非常に辛いことだとと言われました。

乗り越えたら読めますかと聞いたら、無理に乗り越えなくてもいいですとのことですが、乗り越えたいと思っています。


けど、結果、主治医の言う通り遮断されてしまうんだよなぁとも思います。


それでは。