あっという間に8月になりましたね!今月下旬で東京・埼玉のNゲージレンタルレイアウトがある4店が閉店になるので残念・・・

本業の銭湯を営む傍ら亡き弟の遺志を引き継いだ「レイルガーデン」さん(31日)、日本一家賃が高い?!模型・ジオラマ素材メーカー タケダの「ジオショップ有楽町」さん(30日)、口コミや生の声を聞き近くても行かなかった「モデル・ドリーム」さん(30日)、ポポンデッタ越谷レイクタウン店さん(移転/23日まで)が閉店します
サイトー電気鉄道さんは去年の4月にオープンしたNゲージレンタルレイアウトで、今年の春ぐらいから委託販売も始めました
リピーターが増えて安心してます
JR東日本の運転士だったご店主と話をしながら持参した車両を走らせるだけで、買う予定は無かったのだが・・・
1点目はKATO 3065-1「EF510形500番台 北斗星色」
2点目がKATO 10-163 JR北海道 24系25形 特急形寝台客車「北斗星」7両基本セットです

どちらも同じ方が出品された物で、前日に持ち込まれたEF510(ゴトー)の価格は秘密ですが、4月から売られていた昭和生まれの24系25形客車セットは6,000円でした
かなりお買い得
サイトーさんに行くとタイミング良く財布の紐が緩む良品に遭遇してしまう
最後のブルートレインと言われた寝台特急「北斗星」は、かつて上野駅〜札幌駅間で運行していた寝台特別急行列車で、食堂車やロビーカー、個室寝台を連結した「日本初の豪華寝台特急」です
1988年3月13日の運転開始から1日3往復運転していましたが、1999年7月の寝台特急カシオペア登場で2往復に減便、2008年から引退まで北海道新幹線建設に伴い1往復まで減便されました

青函トンネルが開通した1988年3月13日に運行を開始、東京と北海道を乗り換えなしで乗れる列車として人気を博しましたが、車両の老朽化や北海道新幹線の走行試験開始を理由に2015年3月13日で定期運行を終了、2015年8月22日の臨時運行で引退に
旅情溢れる素晴らしい列車でしたね
まずは上野から青森まで牽引していた電気機関車「EF510形500番台 北斗星色」をご紹介![]()
KATO 3065-1 EF510形500番台 北斗星色 2010年10月発売
【商品紹介】※KATO公式から抜粋
カトーの完成品Nゲージ車両、EF510形500番台 北斗星色です。
車体側面に金色の流星をデザインした青い車体塗色、車体表記、JRマークを美しく表現
既発売の貨物用EF510(3051)と異なる旅客用EF510の特徴を再現
前面ヘッドマーク取付ステー、貨物用とはディテールの異なるスカートや運転台上部の列車無線アンテナ、信号炎管などの相違点を再現
パワーが向上した新型動力を搭載
交直両用機関車の特徴である屋根上は、金属の屋根上配線、機器類などを的確に再現
【付属品】
「北斗星」「カシオペア」ヘッドマーク
選択式ナンバープレート(501、502、505、506号機)
【実車解説】※KATO公式から抜粋
JR東日本では寝台特急や貨物列車牽引に長年活躍してきたEF81形の老朽化が著しいため、新型の電気機関車を製作することとなりました。
その際、JR貨物で実績のある日本海縦貫線用のEF510をベースに旅客用としてアレンジをすることとなりました。
基本的なスタイルはJR貨物の0番台と変わりませんが、塗装がブルートレインをイメージした濃い青に金色のライン、流れ星が入った独特のものとなっています。
商品はEF510形500番台です。
寝台特急「北斗星」「カシオペア」用のEF510形500番台を2009年から15両製造、2010年6月25日から営業運転を開始しました


常磐線での貨物輸送の廃止や北海道新幹線開業に伴う北斗星・カシオペアの運行終了で余剰となったEF510形500番台は、2013年から2016年にかけて全車両がJR東日本からJR貨物に売却されました

012年以降に製造されたロットは左側のカシオペア色と同様に緑色の碍子に
【商品紹介】※KATO公式から抜粋
カトーの完成品Nゲージ車両、JR北海道 24系25形 特急形寝台客車「北斗星」7両基本セットです。
ブルートレインの中でも人気のある「北斗星」JR北海道編成を模型化。
登場以来人気を博しているJR北海道タイプの24系25形「北斗星」用車両7形式をフルラインナップ。
独特の窓配置を持つスハネ25「ソロ・ロビー」やオロハネ25「ロイヤル・デュエット」をはじめ、電車改造食堂車スシ24「グランシャリオ」などを実車同様にリアルに再現。
また全車に室内灯を標準装備したほか、オハネフ25、カニ24にはトレインマーク変換装置PATやジャンパ栓付ダミーカプラー、スシ24にはランプシェード点灯装置を標準装備しています。
「北斗星」「日本海」「あけぼの」「ゆうづる」の4種類。
【商品の編成】※KATO公式から抜粋
←青森(青森で方向転換)カニ24(503)-オハネ25(33)-オロハネ25(552)-オロネ25(502)-スハネ25(501)-スシ24(501)-オハネフ25(8)
では購入から現在に至るまでのプロセスを
マグネット式のヘッドマークの紛失を回避するため、100均の両面テープ付マグネットシートをウレタンに貼付け

サイトー電気鉄道のご店主から教えていただきました
マグネットシートまでありがとうございました


客車はかなり古い製品ですが金帯がめっちゃ綺麗
実車や最近の製品はくすんだ感じの帯色ですが、本製品のメッキ感ある金帯は気に入ってます
北海道車オリジナルエンブレムを客車に転写したかったが、付属のインレタを使うのがなんだか勿体なくて・・・

カニ24の特大JRマークが無いのは違和感ある

ネットで調べたらHOゲージ用(16番)のインレタがちょうど良い大きさらしく、モデルスIMON池袋店で復興インレタと一緒にお買い上げ

115系用のインレタを転写

未だに転写する力加減がイマイチ掴めない

何とか綺麗に貼れました

車輪はカーボンかすで黒く汚れてましたが軽く掃除しただけでピカピカに

連結する予定がないカニ24のカプラーをアーノルドからダミーに交換

なかなか良い感じ
では購入から現在に至るまでの走行記録を
我が家の鉄道模型は、最低でも20ヶ所〜30ヶ所で走らせるので、まだまだ色んなレイアウトに連れていきますよ

今回も最後までご覧下さり、ありがとうございました。





























































































