こんにちは!!
交通事故による安静の為、引きこもっている百色です(^^;;💧💧
自分のこれまでの生きてきた道筋を記録する為、そしてみなさんに「此奴はどんな野郎か!?」と知ってもらう為に、時期を分けて記載しようと思います(^-^)!
今回は、中学編です。
私は東京生まれですが、物心ついた頃には大阪に越してきていました。大阪と言ってもど田舎。今思うとよく、この様な何も無い場所で生きてこれたものだと思います。
小学生から少年チームでサッカーをしており、最高学年時には副キャプテンを任されたのだから、下手ではなかったのでしょう。最後の大会でも、優勝しておりますし。
中学でもサッカー部に所属し、『天然バカ』的な扱いをされ過ごしていました。それが少しずつ変わったのは【定期テスト】が始まった頃からです。
塾に通っていた事もあり、テストの点は良い方でした。過疎化とも言える地元では、そう言った情報もすぐに広まります。
また、『人の悪口などは決して言ってはいけない』という親の教えを貫いており、何事にも真面目に取り組んでいたので、教師を含め、皆からの視線が、印象が変わっていきました。
クラス委員も常に行い、2年時には生徒会役員になるなど、所謂『優等生』の扱いをされる事になります。
体育祭でも副団長として下級生達をまとめ、団長を支え、ソーラン節や応援合戦に取り組みました。
本当の意味での出しゃばりではなく、ただ引っ込み思案でもなかったので、いつも物事の中心部にいたなぁと、記憶しています。
誰かいじめられてる人がいれば、その相手を仲間で吊るし上げる。休憩時間に教室で1人になっている人がいれば、声をかけて談笑する。
.....まぁ、教師からすれば"使いやすい生徒"だった訳です。手のかからない子供でした。
3年になり、模試では学年の3番をとった事も1度あります。それだけ、勉学に励みました。高校受験でも、学区で1番難関な高校に合格。しっかりとした、人生設計の橋掛けとなりました。
.....と思っていました。
私は自分をわかっていなかった。
敷かれたレールから外れていくのは、高校からです。「やっぱり、こういう奴もいるんだなぁ😓」と、次回以降も読んで頂けると嬉しいです。
