一眼レフカメラとの出会い その2 | masataroの自由気ままなphoto space

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「楽しい」を感じ取ってもらえたらうれしいです

10月9日付 「一眼レフカメラとの出会い その1」 の続編です。


数年間一眼レフカメラから遠ざかっていましたが

2年前の息子の七五三の時に久々に一眼レフカメラで写真を撮ろうと思い

α sweetを引っ張り出して来て、近くの電器店にボタン電池を買いに行った時に

また新たな出会いがありました。


近くの電器店に行き、最近のデジタル一眼ってどんなん?

とちょっと興味が湧き、カメラのコーナーを覗いてみることにしました。


NikonのD3000ダブルズームキットが展示しており、展示品限りで52,800円との表示が・・・

えっ、ダブルズームが付いてこの値段??

今のデジタル一眼ってこんなに安くなっとるの??

と、ちょっとビックリ。


ちょうどD3100が出たところで安くなってました。

これやったら今買えるで。

えっ、どうしよっ、買っちゃう?


いつもだったら、雑誌、カタログ、店頭等で十分過ぎるほどリサーチしてから買うので

こうゆう何の予備知識もない状態の時はいつもなら買わずに帰るのですが

翌日が子供の七五三の撮影ということもあり、買うなら今ちゃうん?と悩み始めました。


しばらく悩んだ末についにD3000を買ってしまいました。

家に帰ると妻に、「電池がカメラに化けたぁ」と言って笑われました。

思わぬ形でデジタル一眼レフを手に入れることとなったのでした。


ま・の・ま

D3000ダブルズームキット この子のおかげで新たな写真の世界を知ることが出来ました。感謝!


ついにデジタル一眼レフカメラデビューを果たし

うれしくてその日は手当たり次第に写真を撮りまくりました。

翌日の七五三の撮影も無事済ますことが出来ましたが

デジタル一眼レフについての知識が乏しかった僕は、インターネットやカメラ雑誌等で色々勉強を始めました。


APS-C?フルサイズ?

RAWって何?デジタルで現像とは何ぞや?

しばらく一眼レフカメラから完全に遠ざかっていたので、わからないことがいっぱいです。


そしてRAWで撮ったデータを現像ソフトで色々調整出来ることを知り

ViewNX2で初めて写真データを調整した時に調整一つでこんなにも写真の印象が変わるのかとビックリ。


それからはすっかりデジ一写真にハマってしまいました。

フィルム時代は現像というとかなり敷居が高かったのですが、この現像なら簡単!

なんという時代になったのでしょう。

もっと早くデジ一に手を出してればよかった・・・と、ちょっと後悔。


それからは、しばらく行ってなかった京都に写真を撮りに行ったりするようになりました。

ただ、デジ一についていろいろわかってくると、機能、操作性等でD3000では段々満足出来なくなり

D7000へ興味がいくようになってしまいました。

店頭で実際にD7000に触れる度にD7000への思いが高まっていきました。


そしてD3000の購入からわずか半年あまりでD7000を購入してしまいました。


ま・の・ま

D7000のフロントスタイル 最高にカッコイイ!! Nikonのデザイン大好きです。


ま・の・ま

このバックスタイルにもホレちゃいました! 僕好みのデザインです。


D7000を使い始めてからはすっかりこの子に夢中です。

D7000は最高に素晴らしいカメラです。

僕にはもったいないくらい。

D3000の出番はすっかり少なくなりました。ごめんね、D3000


レンズはD3000のキットレンズをそのまま使っていましたが、新しい家族が欲しくなり

Tamron 18-270mm F/3.5-6.3 DiⅡ VC PZD

Tokina AT-X 124 PRO DXⅡ

Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1

と調子に乗って立て続けに3人を新たに家族に迎え入れることとなりました。


ま・の・ま

3人の個性的な子供達


また、VAIOの液晶画面ではまともにフォトレタッチが出来ないので、液晶モニター EIZO FS2332

息子のお遊戯会用に、SB-700と次々に増えていくことに・・・

あ~、ヘソクリが・・・


ま・の・ま

フォトレタッチ作業スペース


久しぶりに一眼レフカメラの魅力に取り憑かれてしまいました。

やっぱり一眼レフカメラっていいなって改めて思いました。


しかし、フィルム時代も含めた一眼レフカメラ歴が長い割には、写真の腕前全く上がってないなぁ(>_<)

また一から出直しだぁ。


うちの息子ももう少し大きくなって、一眼レフカメラに興味を持ってくれたら、D3000を息子に譲るつもりです。

息子が将来何に興味を持つかわからへんけど、出来たらいっしょに写真撮りに行けたらいいなぁ。