しばらくの間はお風呂の扉が閉まらないまま過ごしました。
その間にフッと何か違和感を感じました。
「以前の浴槽とは色が異なるのでは?」
写真でも壁と浴槽の色の違いがはっきりと分かります。
壁と浴槽を同じ白色で統一したはずなのに、なぜか浴槽が赤みが掛かっている?
その旨をタカラスタンダードの担当者に伝えたところ、前と同じ色だとの一点張りでした。
浴槽を運び入れる時もなぜか段ボールの箱に入っておらず、正直「売れ残り?」と感じたくらいでした。
ただ、浴槽の交換前にタカラスタンダードの担当者からのSMには「確認できる限り色についても同じものを手配させていただいております」と返事がきていました。
「工場で作る際に色を目視で確認しなくても、型番や品番などで出荷したものがすぐに分かるのに何を言っているのだろう」と不思議な気持ちでいました。
何にせよ、浴槽を取り外したその場で二つ並べて確認しなかった自分の落ち度でもあり、後から確認のしようがないのも確かです。
結局4月23日に何度目かの修理に担当者が来て、扉を直して帰っていきました。
