「じゃあ、後でね。」
都内で母親と会ったあと、そう言って別れた。

別れた後にジュンと都内でコンサートを観にいくことになっていた。

コンサートが終わり、ホントはここでジュンとはわかれるはずだったんだけど。

「ジュン、この後母さんと3人でご飯たべようか?」

「うん!オレお好み焼きが食べたい!」

そんなこんなで、駅で待っていたのだが、母親とは会えずじまいで人混みにまぎれて押されるように、俺とジュンは電車に乗ってしまった。

《ヤバい!なんとかして連絡とらなきゃ!》

慌てて携帯をさぐりながら‥ふと

あれ?母はもう亡くなってたよな‥‥


ここで目が覚めた。

そう、今回は俺の夢です。

トイレに起きたジュンに話したら

「そう。きっとアナタに会いにきたのね。」

夢の中の母は、白地にピンクの模様が入った若々しい服装で、にこやかに笑っていたっけ。

3人でお好み焼き食べたかったな‥‥。






俺とジュンの行き付けの中華屋さん。

ここは老夫婦と息子夫婦の家族経営のいわゆる「町中華」のお店。

 

俺とジュンが食事してると何やら外が騒がしい。

見ると大谷選手とタカラジェンヌが来ていて、どうやらグルメ番組でこのお店を訪れるとのこと。

 

するとお店の中で言い合いが聞こえてきた。

 

息子)「今コロナで弁当しか出してないけど、せっかくTVきてんだから、豪華にいこうよ!」

 

親父)「ダメだ!他の客に出してないもんは出せねー!」

 

そんな感じでずっと言い合いしていた。

 

それに気づいた大谷くんが

「あ、いいですよーお弁当で。このチャーシュー弁当ください!」

 

親父「へい!毎度!チャーシュー80枚準備して!」

 

女将さん「やっぱりね(苦笑)」

 

 

 

なんだチャーシュー弁当って(笑)。しかも2人前で80枚って。

相変わらず我が彼氏君はぶっ飛んだ夢を見てます(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュン)「今ね。アナタとホテル旅行してる夢みてたの。」

俺)「どんなホテルだったん?」

ジュン)「一つはお城みたいなホテルで・・・あとはシャンデリアがいっぱいあるとこと・・・あと山荘みたいなところ!いやぁ~楽しかったよ~」

俺)「いいなぁ~そんな旅行してみたいや・・・もし数日後に死ぬことがわかってたらお前とそんな旅行したいな。」

ジュン)「ん~そうだねぇ。そうは言っても人間は動物の中でも自分で死期がわからない動物だからね。そういう意味じゃ愚かなんだよね。」

・・・なんだかジュンらしくない言葉だな(苦笑)。


実は今日ジュンが俺の誕生日のお祝いに、ホテルのバイキングをご馳走してくれて。

さっき帰ってくるなり、グースカ寝ていてそんな夢をみたらしいです。


だけどマジでそんな旅行してみたいな~。