昨日8月10日
宮城県宮城郡七ヶ浜に
東北震災ボランティアに
行ってきました!
午前1時に山梨を出発!
そして、
7時間かけて
宮城県宮城郡七ヶ浜に到着しました。
七ヶ浜ボランティアセンターで
1日のスケジュールを確認し
活動場所へと移動
作業の内容は
この田んぼの
瓦礫や貝殻や石などの除去。
この田んぼは
津波の被害を直接受けた場所で
津波によって流された家や船
そして…
遺体などもあったそうです。
ここは、
今年に入ってから
人が出入りできるように
なったばかりだそうです。
そして作業は、
正直…
予想していた作業よりも
少し規模の小さい作業でした

ですが…!
なかなか
キツかったです(。・・)
作業してるなかで
貝殻がたくさん出てきたり
家の瓦のようなものが出てきたり
改めて
この場所に津波によって
海水が流れていたんだと実感しました
約4時間ほど作業をして、
一応ボランティアは終了。
ボランティアが終わってから
センターの担当の人に
作業した場所から
500mほど離れた津波のきた
海の周辺を案内してもらいました。
こんなに綺麗な海から
津波が襲ってきたとは
正直思えませんでした。
ですが、
今も残る津波の跡。
他にも、
これらは、
以前は住宅街だったそうです…
今では
何一つない平地。
これ以外にも
信じられないほど
悲惨な光景をたくさんみました。
完全に真っ二つになった橋。
なぎ倒された木々。
学校の校舎よりも
はるかに大きな瓦礫の山。
想像を絶する光景。
本当に
東日本大震災が
どれだけは悲惨なものなのかを
現地に行って改めて感じました。
このボランティアを
通して本当に
貴重な経験をすることができました。
現地でしか
みることのできない景色
感じることのできないもの
本当に
このボランティアに
参加して良かったと思います。
これから先
まだまだ復興に
時間はかなりかかると思います!
ですが、
今回こうやって自分たちが
小さな作業でも
力になれてるということは
着実に復興に向けて
東北が前進しているんだと思います!
もし、
このような
機会が再びあるならば
是非とも参加したいと思います。
自分たちが
今いる環境を当たり前と思わず、
毎日を普通に過ごせていること
好きなことができていることに
自分の周りにいる、
いつも支えてくれている人に
感謝の気持ちを忘れず
これからも
みんなで協力し合って
東北そして日本の復興のために
頑張っていきましょう!
東北の皆さん。
東日本大震災によって
被害を受けた皆さん。
いつまでも応援しています!








