具体⇔抽象トレーニング 細谷功 著

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観察力をきたえた次は何だろうと考えました。
 
あるものを観察したら次はそのものについて考えないといけないだろう。
 
ということで今日、ご紹介する「具体⇔抽象トレーニング 細谷功 著」を読みました。
 
この本を読むとどうなるのか、どのようなことを目的としてかかれているのか。
 
抽象化と具体化によって発想を豊かにするとともに日ごろ身の回りで起こるコミュニケーションギャップを解消することらしい。
 
コミュニケーションギャップはともかく、具体化と抽象化によって発想を豊かにするする。ここが今の私にもってこいだ。
 
読み進めてみよう。前半の1,2章は具体と抽象の重要性とそもそも具体と抽象とはなにかがかたられている。
 
そして第3章から具体的に抽象化の説明、第4章に具体化の説明、第5、6章で具体化、抽象化の仕事や生活上での応用方法。そして最後に具体⇔抽象の使用上の注意点でこの本は締めくくられる。
 
章立てをみてもらえばわかりますが「はじめに」にかいてある想像を豊かにするとかコミュニケーションギャップを解消する、とかのことはこの本を読んですぐにはできないと思う。
 
具体⇔抽象の概略をしるには良い本だと思います。この本を入口により詳しい思考法の本などをよめばいいかなと思いました。