昨日から長男の小学校時代のお友達が都心の家に遊びに来てくれているそうです。

 

彼は小さい時は運動神経がめちゃくちゃ良いのだけれど、まあ、少し落ち着きのないやんちゃの子でした。

 

悪気はないのだけれど、よく先生にも叱られるタイプの子。

 

でも、成長するにつれ、落ち着き、とても心の器が大きい好青年になりました。

 

その子とは小学校1年のときにお友達になり、以来、ずっと長男と仲良くしていくれています。

 

本当に気恥ずかしいのですが、いつもいつも「〇〇(長男の名前)はすげーんだよ。」と他のお友達に自慢してくれていたのが懐かしいです。

 

今でいう推しっていう感じ笑

 

サッカーの試合のときも、自分のほうが圧倒的にうまくて1軍にいるのに2軍のうちの息子をいつも大声で応援してくれました。

 

彼は、中学受験はせずに地元の中学に進学しましたが、それでも毎年1度は彼を中心とするメンバーで遊ぶ機会を作ってくれ、ずっと交流しています。

 

息子が3年で三田にキャンパスが変わり、彼も都心の大学(JO智大学)なので、より会いやすいようで、最近は結構会っているようです。

 

親の目から見て、きっと彼は何かを成し遂げる人になると思います。そういう強さをとても感じる子なんです。

 

息子も成人式のときの彼の言動振る舞いがとても立派でびっくりしたと言っていました。彼はすごいと。

 

本当に子育てって、つい目も前の結果にとらわれてしまいますが、結果が出てくるのって何年もたってからなんですよね。

 

最後は人間力があるかどうか。

 

意志の強さ、他者への寛容な心、素直な心。

 

その子のことを思うと、自分の子育てについても考えさせられます。