彼が入院する前、痛みが酷い事を伝えたら主治医から医療麻薬を勧められ
医療麻薬は絶対にのまーーん!!
と言っていた彼ですが、入院中にその考えが変わったようです。
入院時、彼と電話をしている中で
「今日看護師のお姉さんと話してさぁ、医療麻薬についての話をチラッとしたんだよ。」
と始まり色々話してくれました。
彼の中では医療麻薬を一度でも使ったら、死ぬまで使い続けなければいけない依存性の高いもので、亡くなる間際の人が使うものだと思っていたみたいで…![]()
その事を看護師さんに伝えたら、
今は腫瘍のせいで痛む時もあるけれど、治療が進み腫瘍が小さくなったりなくなれば医療麻薬は飲まなくても大丈夫なこと。ロキソニンは腎臓への負担がすごいけれど、医療麻薬は臓器の負担が軽いこと。そして癌治療にとって痛みを取り除く事は何よりも大切なことであることを教えてくれました![]()
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今まで医療麻薬に対する認識が間違っていた事に気付いた彼は、なんと!!あんなに嫌がっていた医療麻薬を飲むようになってくれました![]()
「やっぱり麻薬ってすごいんな。あんなに酷い痛みがあまり感じなくなるんだよ。」
と効果をしみじみ実感する彼。
私は痛みにもがくより、少しでも楽になりQOLを大事にして欲しいとの考えなので、医療麻薬を飲んでくれて本当に良かったです![]()
正しい知識を教えてくださった看護師さん、ありがとうございます!!![]()