医師から告げられた内容は、あまりにも酷で現実味がなく理解が全然追いつかなかったみたいです。
まずは上顎洞癌について。
主治医としては、最初に抗がん剤で癌を小さくしてから手術で骨ごと腫瘍を摘出するのが1番望ましいとの事でした。(画像の赤枠で囲った部分を摘出。画像はネットから拾いました。)
ただ、術後は上顎が半分ゴッソリない為、話す事はおろか食事も取る事は当分の間出来ない。話す為や食事を取れる様になるには訓練が必要で、数ヶ月かかるとの事。また、目の下の骨も取ってしまう為見た目が変化する事。骨まで癌が進行しているので、形成手術は出来ないと思ってくださいとの事。
そして、今回1番ショックだったのは転移の場所。
食道とリンパに転移しており、食道には2、3個ほど白くなっている箇所があり、その全てが癌である事。
進行性の癌が3つ。
この時点でステージⅣと告げられました。
