大学病院で告げられた病名。それは

 

上顎洞癌


頬骨の裏あたり、副鼻腔の所に腫瘍が出来てしまう癌


腫瘍が大きくなるまで自覚症状がなく、発見された時には進行している事が多い癌だそうです。

彼は左側の顔にできていました。


幸いにもこの時は特に転移は無く、腫瘍もそこまで大きくなかったので、手術によって副鼻腔内の腫瘍を除去しました。

腫瘍を取り出して、中をコーティング?したって本人は言ってますが……コーティングって何でしょうか??真顔

彼は営業職で、取引先に迷惑がかかるからと抗がん剤はしなく術後1週間入院して、退院してすぐ復職したそうです汗うさぎ


今となれば、癌がまだ小さいうちに抗がん剤をやっておけば良かったのかな…


そんな後悔しても遅いけど、たまにふと未来は少し違ったんじゃないのかなって考えてしまいます…ショボーン