最近の釣果を報告しようと思います
最近もはやブログはおろか
他のSNSでも釣果を投稿するのが面倒というか
億劫なってきました
いやいや
じゃあ辞めりゃいいじゃんアホなの?
で済む話なんですけどね。
釣ってる魚というか内容も
誰でも釣ってる魚を
ただシーズンに合わせて釣ってるだけだし
別に特別変わった魚種を追いかけてる訳でもなく
いちいち投稿したところでなぁ
モニターやってて道具の宣伝せねばならんとかでもないし、、
むしろ地面の性質とかから場所バレのリスクあるからリスクの方が多いんだよな🌀、、
当初ありふれた承認欲求も今はさほど無い笑
自分如きの投稿なんて誰も興味ねーし
てことでこれからはROM専😆👍
といきたいところなんですがね〜
まぁ気が向いた時だけ更新する様にします
7月からは例のごとく凪なら鮎、時化たら磯歩きでした
仕事の休みがなく出遅れた鮎解禁↓
昨年は鮎大当たりだったが今年はどうかと思われましたが
昨年ほどではないにしろ
青二歳の自分でも場所とタイミングが良ければそこそこ釣れる感じです、今のところは。
今年は今のところ米代水系の支流にしか行ってない、、
かつてのホームだった赤石川に通うのは盆過ぎからになりそう、、
磯に関しては
今年は時化なさ過ぎ!笑
季節柄仕方ないんですけどね。
この時期の時化は
ほぼ台風の通過に依存するものだし
まともに🌊2m超える時化なんて
ほとんど無かったのではないだろうか
時化ないのならナイトはどや、と
ナイトサーフに何度かトライしてみたが
蚊に襲われながら何連敗喰らっただろうか。
どうもナイトもある程度波っけが必要なようです笑
そんなある日
台風通過後の時化と休日が一致した
念のため先に言うが
台風による被害が全国であるなか
決して台風を心待ちにしている訳ではない!
決して、、
台風なんて来ない方が良いに決まってる!
来ない方が、、
いちいちこうでも書かないと叩かれるんだろう
だからネットは面倒くさいんだ。
むしろ実家がりんご農家なので台風はほんとに困る
話を戻す
先ほど季節柄この序盤時期の時化は
ほぼ台風の通過に依存する事が多いと言ったが
※統計とった訳でもないし知らんけど
時化るには時化る
だが決まって、大雨がセットとなる
そのため
磯は磯でもエリア選定は考える必要がある
歩く範囲が大規模河川から数キロ以内に近い
また、山から流れる沢が複数箇所あると
潮流にもよるが、もれなく茶濁りが入る
この茶濁り、+と考えるか−と考えるかだが
汽水域はともかく
磯に関しては自分個人的にはあまり良い思い出はない
あくまで濁りの程度にもよると思うが
ささ濁りならスズキでも真鯛でも
ヒットした経験はあるが
ド茶濁りにおいてはあまり良い思いをした事はない
そんな経験から
大雨後でも比較的濁りがマシなエリアを選んで歩いた
というより、しばらく歩いて潮通しが良いところまで歩くと濁りの影響が無くなるエリアといえば良いだろうか
まぁ潮流なんでしょうね
当日は時化過ぎなぐらいな時化
朝の時点で🌊約3m
間違えれば死ぬ
熟練の変態さん達なら飛ばされる前提で挑むんでしょうが
自分は昔一度
ソルト始めて間もない頃
そんな日に釣行して
波に飛ばされ磯に打ち付けられ
ウェーダーがズタズタに裂け
皮膚が割れ
脚の骨が見えた事があるので※マジです
それ以来波には臆病です。
今でも時化た磯場に立つと
その当時の事がフラッシュバックして
たまに足が震えます
けど
結果その経験が
良い薬となり
危ない場面では
良い意味でブレーキがかかるので
まだなんとか死なずに生きれてるのかもと考えてます。
怪我した後日
当時いきつけだった竹浪釣具店さんに行き
笑いながら土産話をしたら
今は亡きおばあさんから
真面目な顔で叱られたのを思い出す
あの時、こんなろくでなしの自分を心配してくれた
真剣な表情は
今でも忘れられない
本当に気をつけようと思いました。
良いばあちゃんだったなぁ、、
昔話でまた話がそれた
実際その日は
朝イチはマジメに危険だとビビり
潔く朝までくっすり睡眠💤
現場に着いたのは昼10時過ぎ☀️
それでも波はじゅう〜ぶんある笑
けど、帰る移動時間も考えると
今日はあまり遠くまでは歩く時間はない
なるべく近場で魚出ると良いなぁ、、
そそくさと支度をし🌀
歩き始める
車を停めた位置から歩いてまもないポイントで
早くもスズキの反転を確認した
おるおる!
自分の経験上
歩き始めで魚の存在を確認出来た日は
その後遠く歩いても違うピンで反応を得れる
良い日は、どこまで遠くまで歩いても良い反応を得れる事が多い
どんだけ遠く歩いても完全無反応な日もよくありますが笑
結局反転したスズキはルアーローテをいくらしても
自分の技術では食わせなかった
まるで成長していない
自分の引き出しが少ないんだろうな、、
居るのがわかっていても
掛けられない悔しさ、、
後ろ髪を引かれながら※そんな髪ないけど
次のピンに歩くことにした
次のピンは反応なし
その次のピンも、居ない、、
そこまでフィーバーな日では無いのか?
もしや
しょっぱな反転されて逃したスズキは実は貴重な一尾だったんじゃ、、💧
実際そういうことは非常〜に良くある、、
そのまましばらく歩き
一気に潮通しの良い外面エリアに出た
サラシは十二分にある
雰囲気は100点
魚はいるか?🐬
すぐにミノーを投げる
2投目あたり
リトリーブ道中にある壁際の
ポコンっと密かにある壁際のシモリ
ここは2m以上のガッチャガチャの時化日だと
高確率でスズキが付く
しかし不意に鉄炮波が来るため油断してたら死ぬ
魚を掛けても水際なんて絶対近寄れないポイント
逆に1.5m程度の中途半端な時化では魚が付いてた試しがない、ここのピンに関しては。
オマケに足元までずり上げて獲ったと思っても
足元の岩と岩の隙間に魚が入って逃げようとする笑
そんな魚は濃いけど難易度高めな場所
そのシモリをかすめるように通過させた刹那
鈍いアタリと共に
アバリスのティップが引き込まれた‼️
乗らなかったけど笑
ま〜たミノーで食わせそこねた🌀
偶然か?
必然か?
今年は何故かミノーで魚をまともに掛けれてない
当然例の如く
その後ジャークを入れても
バイブを沈めても
ワームを漂わせても
付いてきて
見切られて反転で終わり
自分が下手くそなのは認める
しかし、スズキって難しくないか?笑
またまた無い後ろ髪を引かれて移動する
しかし、今日は魚は居る!
次のピンは
一見ただのオープンに面した深場
しかし
水面からは見えない奥底には
一部だけ、海底の岩が凹凸に連なりスリット状になっている
時化ると、そのスリットにサラシを伴った太い速い
流れが当たる
そうなると高確率でスズキが付く
さらにそのピンは、複数のスズキが溜まる
反応を得たら単発で終わった試しがない
去年発見したピン
歴戦の先人達はとっくの昔に発見してるのかも知れないけど。
前置きが長くなったが
すかさずミノーを入れる、セトアパーLH
1投目からバイブを入れればすぐ反応するのかも知れないけど
それはしない
ちゃんとレンジを刻む
というより
プロセスを重んじる
これは漁ではなく
遊びだからだ
カッコつけて
しっかり無反応👍
なので
結局バイブを沈める
結局ね。
バイブは
ある程度沈めたらそこからストップアンドゴー
着水してから沈めるのはある程度でいい
ドン底まで沈める必要はないと個人的には考えている
てかそんな事してたらルアーがいくらあっても足りない
フックもすぐ損耗するしね
バイブを底まで沈めるメリットはあまりない
なので、いいとこ中層まで沈める
ミノーより一段下を引いてくるイメージ
それでいい
何故ストップアンドゴーなのかというと
仮に底付近に沈めて
そこからピックアップまでひたすら巻くと
当然バイブは竿までほぼ直線上に浮上してくる
てか、道糸がPEである比重の特性上
いかに圧を掛けて巻いても
完全な直線にはならないと考える
ある程度ルアーの起動は縦に弓なりになる
そうなるとだ
足元付近に沈んでいる魚がいたとすると
充分にアピールがなされないと自分は考える
ストップアンドゴーで引いてくると
リトリーブにしたがってバイブが段々と浮く
ストップすると当然バイブはフォールしながら沈む
それをピックアップまで繰り返すことによって
結果として最初から最後まで、足元までミノーより一段下を引いてこれる
なので結果として表層まで反応しない魚を拾える
さらにバイブの後のフォローで
ワームまで使いだすと
その気になれば真鯛なら根こそぎ釣りきれる
鯛はすこぶるワームが好きらしい
しかしスズキはそこまでイージーじゃない
そして
バイブにも向かないケースがある
ミノーやシンペンと違い
浅い場所をスローに引けない
そう、その場に留めて漂わせる等のアピールが出来ないのがバイブの弱点。
生意気に講釈垂れて話が脱線しました、、
以上の様にバイブを引いた一投目
企図した通りに
スリットの上を通過したあたりでバイブが
ゴッ!!と止められる
ちなみに
ストップアンドゴーでバイブを引いた場合
9割方、巻き始めにアタリが集中する
フォールで来ることもなくはないけど稀。
今年からアクションカメラを導入して全ての魚を動画に収めてるけど
動画を観直す限りバイブに関してはほぼストップゴーの巻き始めでアタっている
また話が脱線した💦笑
掛けた魚はというと
まぁまぁ大きい上に額にフッキングしたのか
ランカーサイズのオトリ鮎状態笑
全然寄ってこない😂
数分あくせくしながらなんとか取り込んだ💦
堂々ランカーサイズの良いオトリ鮎だった
君、友釣りなら相当優秀なオトリだよ
余韻に浸った後
またバイブを投げると
今度はお口にガッツリ咥えて2本目
ミノーにはないバイブのもう一つのメリットは
コンパクトサイズゆえに
画像の様にフロント、リアフックどちらともフッキングしてくれる事が多い様に感じる
丸呑みもある
そうなるとほぼほぼバレない
ミノーの様にリア一本掛かりが無くはないが少ない
そういうメリットもある様に感じる
その後は
同様の釣り方で真鯛を2枚追加したところで
満足して終了※適当笑
てか暑くてムリ💦
結果として打ってきたピンで
いつもより反応は多かった
むしろ稀ともいえる高活性の日だった
年に一度の
ロックショアプライムデーや〜
こりゃあ、飛ばされる覚悟で朝から歩いてたら、、
タラレバはよそう。
今回の磯マルで
疑問に感じたのは
偶然か、気のせいか
今年の自分は
ミノーでまともにスズキを食わせれていない
ほとんどの魚をバイブで釣っている
何か訳があるのか?
しかし、日を改めて釣行した友人は
普通にk2f142でスズキを釣っている笑
自分のきにしすぎか?💧
自分が経験も多くないし下手くそなのは認めるが
適当にミノーを引いている訳じゃない
自分が磯で多用して投げるセットアッパーLH125sは相当優秀なルアーだし
自分はルアーのトレースコースにはむしろかなりシビアな方だと思う
じゃあ何故ミノーで食わせ損ねる事が多いのか
今のところ考えるのは
ポイントの水深
シャローエリアでは普通にミノーを引いてバイトは得ている、そもそも浅いとバイブ引けないし。
けどある程度水深がある場所でミノーを引くと
居るのに出きらない事が今年の自分には多い
去年はミノーでもガンガン食わせてた
バイブに頼るのはそこまで多くなかった
あくまでミノーで拾えなかった魚を
バイブで反応させるやり方だった、去年までは。
上手く説明出来ないけど
去年とは魚の反応が、何か違う🌀
他の先輩方も
何か変化を感じているのだろうか、、
長く屁理屈語って
疲れたので今回はこの辺で終わりにします
最近は鮎釣りで川に通いつつも
時化を今か今かと待つ日々。。
最近友人から高級磯ヒラロッドを安く譲ってもらったので、早くぶん曲げたい笑
時化が待ち遠しい、、
では、また


