何日か前に友人と食事する機会があったんですが、そこで自分の自己肯定感の低さを突かれボロっくそに言われました。
きっといい事言ってくれたんだろうけど語気が強くて怯んでしまい家帰って死にたくなりました。
自己肯定感の低い人は成功体験がないから自信が付けれないのが原因といいます。
それは確かに間違いないですね。
成功体験とか頑張って上手くいったとか目標達成できた経験を根拠にして自信を持てば
「今までも頑張ってやってこれたんだから今回だってきっとできるぞ!」
ってなるんですよね。
ただ自己肯定感の低い自分ってヤバくて
成功体験があったとしてもそれと並行して起こった失敗や否定的思考や意見と紐付けしたがる
んですよ。ヤバいですよね(笑)
具体的に専門学校生だった頃と社会人になってからと2例。
・専門学校生
自分ありがたい事に絵描くのが好きでして。
とあるイラストコンペで賞貰えたんですよ。
でもそれって山のように課題に追われてる中ですげー適当に描いてて胸張って出せるものとは思えなかったんですよね。
大体課題の提出遅れや先延ばし癖が酷い自分はそれがなかなか解決できなくてただでさえ悩んだ末「どうせ自分なんて」が仕上がってしまってる。
しかもその賞が貰えるって教えて貰った時も課題の提出遅れで担任にバッチリ怒られてるときで、そんな中校長に呼ばれたなら「あ、これ絶対怒られるヤツだ。何かしらの措置が出るやつだ」って思い込むんですわ。
現在進行形で怒られてる時にそんな「賞貰えましたよ」って校長に言われても心が沈んでる自分は素直に喜べなくて「アッハイ」って感じでした。
・社会人
アパレル販売やっていく中で自分と仲良くしてくれるお客様が何名か出来るわけですよ。
お客様が自分と話したくてお店来てくれることだってあります。
それ自体はふつーに良いことです。
だって自分の人柄を気に入ってもらえて自分の接客に信頼を置いてもらえてるって事です。いいこと。
だけど顧客様と仲良く接客するのって仕事をする上でのモチベとしてはアリなんですがデメリットが多すぎる。
1人に長く接客してしまい他のお客様に対応できない
フリー客に対応できなくなるから顧客依存になって全体の集客率は下がる
顧客様と仲良くなりすぎると顧客様がそのブランドが好きだったとしても「〇〇さん(特定のスタッフ)がお休みなら今日はいいや、帰ろう」ってなって買い上げに繋がらない
って問題が沢山あるわけで。
自分の接客対応が正しくそんな状態だったので
この努力って全部ダメな方法だったんだ…ってめちゃめちゃ落ち込みました。まじクソ。
こんな感じです。
公私共々まだまだあるんですが
これが成功体験も失敗や否定的なことと紐付けして踏みにじるってやつです。
ずっと悩んでいます。こういう思考に。
はぁ。
