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50歳からの執筆ブログ

50歳を過ぎてからの自己成長を、自分を実験台にして取り組んでいます。

 
「もう少し準備ができてから」
「今の仕事が落ち着いたら」
 
そう言って、つい新しい挑戦を先送りにしてませんか?
 
まーもとから挑戦することを拒否するヤツよりはマシですが(笑)
 
でも以前のわたしはそんな風にやるべきことを「あとにあとに」と先延ばししていました。。。
 
その結果どうなったかと言えば、何もない無駄な時間を費やしたか、後回しにした結果に生まれた大クレームでした(汗)
 
考えれば当たり前のことですが、今すぐやれば済むことを先延ばしにすれば「失敗する権利」を失ってしまいます。
 
その時失敗していたら「なんとかカバーできたのに!」と嘆いたことがある人も多いと思います。なぜなら、早く始める最大のメリットは、成功に近づくことではなく、「失敗してもやり直せる時間」を確保できることにあるからですね。
 

 「準備ができるまで」は一生来ない

 
「もっと勉強してから」「資格を取ってから」
 
そう考えているうちに、数ヶ月、数年と過ぎてしまっている。。。わたしにもそうした経験があります。
 
ブログを始める際も「もうちょっとブラインドタッチが上手くなってから」なんて言って寿司打をただやるだけの時間が過ぎていく。。
 
その行動に対して「おー今日は頑張った💪」なんて言っているからチョータチが悪いですよね(涙)
 
ハッキリ言いますが、準備は準備でしかありません。
 
旅行に行くのに準備のまま終わっていては何の体験もできないし、何の思い出も作ることはできません。
 
そんなんでいいんですか?
 
過去のわたしにいう感じで恐縮ですが、「完璧な準備が整う日」は一生来ません。
 
なぜなら実際にやらないと何が本当に必要な勉強かもわかりません。もしかしたら、資格を取ったとしても果たしてその資格が使えるかどうかも分からないんですから。
 
ゆえに大事なことは、とりあえずやってみる。受験勉強でいえば、とりあえず受ける学校の試験を解いてみるんです。
 
そうすれば必然とやるべきことが見えてくるはずです。
 

 時間は「試行錯誤」するための保険

 
早く始める最大のメリットは、成功に近づくことではありません。「何度でも失敗していい時間」が手に入ることなんですね。
 
早く始めた人: 3回失敗しても、まだ軌道修正する時間がたっぷりある。
遅く始めた人: 1回の失敗が致命傷になり、やり直しがきかない。
 
といった感じです。
 
時間は、挑戦における「保険」と同じですね。早く動けば、その分だけ「試行錯誤」という名のガチャを回せる回数が増えるんです。
 

 後回しにするほど「失敗のコスト」は重くなる

 
「今はまだ早い」と言ってたりしますよね。
 
でも今この瞬間が、一番、「失敗のコスト」が安いわけです。例え、50だろうと60だろうと。
 
年齢を重ねると人は失敗を恐れるようになります。
 
実際やってみたら失敗したとしても大した失敗にはならないのに。。。
 
だからこそ早めに転べば、「なんだこんなもんか!」と失敗の軽さを知るわけです。そして「改善」「対応」という名の「転び方」を覚えていくわけですね。
 
そしてこれをしないとただのビビりオッさん。ビビりジジイの出来上がりになってしまうわけです(怖)
 

 最大の失敗は、何もしないまま時間が過ぎること

 
当たり前ですが、「挑戦して失敗すること」は怖いです。
 
でも何もせずにビビりジジイになる人生はもっと嫌です。少なくともわたしはそうです。
 
「何もしないまま時間だけが経ち、成長できずに自分の人生を選べない。。」
 
そんなの最悪ですよね。
 
「あの時やっておけばよかった」という後悔は本当にクソです。そんなクソを味わったことは誰でもあるはずです。もちろんわたしにもあります。
 
そんな言葉は誰もが吐きたくない。だからこそ!早く始めてしまう。早く始めてしまえば小さな失敗を何度も経験できるし、小さな失敗だから克服するのも簡単です。
 

 致命傷になる前に!

 
今までこうやって書いてきたのは、ある書で「早く始めるほど「失敗できる時間」が増える」という一節に出会ったことによります。
 
この一節を読んで「あーその通りだ!」と共感したからです。
 
今、わたしにとって今までにない大きなチャレンジに取り組んでいます。
 
昔の自分ならば「まだまだ時間はある」といって中々動かずにいたでしょう。
 
そんな状態で居たならば、今頃痛い目にあっていたと恐ろしい限りです。
 
早めに取り組んだからこそ、見えるものがありますし予想もついてきます。
 
そして必ず失敗はあります。実際、昨日もありました。
 
「えっ!そんなことある?」ぐらいのことが起こるわけです。もしギリギリまで行動を起こしていなかったら致命傷になったこと。
 
でも早く始めたからこそ、難なくこなすことができたわけです。
 
だからとにかく「早く始めましょう!」自分のケツを蹴りあげて始めましょう。
 
どんなことでもその方が楽です。失敗を失敗にしてしまうのは自分自身なのですから😎
 

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