男滝女滝 | まだ終わらんよ(・・;)

まだ終わらんよ(・・;)

ブログの説明を入力します。

馬籠~妻籠間にある






男滝女滝も見てきました(^O^)/






街道が出来た頃からの名所だそうで






倉科様伝説(最後に書きます)や






吉川英治さんの小説で






宮本武蔵とお通の出会いの場として描かれてます。








まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




こちらが女滝






まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




こちらが男滝






まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




まだ終わらんよ(・・;) border=




2枚同じアングルで、設定変えて撮りましたが






皆さん的には、どちらが好みでしょか??




1枚目は普通に、2枚目はシャッターを遅めにしてあります(^O^)/






※倉科様伝説






倉科左衛門尉時元は松本平の豪族で、




武田信玄に仕えたが信玄亡き後




松本城主小笠原貞慶の愛顧を享け重臣として面目をほどこしていた。




豊臣秀吉が関白に任ぜられたとき




秀吉への祝辞言上の正使となりお祝いの品を持って上洛の途上、




現在の大妻籠あたりで土地の盗賊に襲われ殺害された。




その時、お祝いの品である金の鶏は現在の女滝に舞い込んでしまったという。




訃報を知った倉科様の奥方は妻籠の宿まで来て




「夫の仇、夫の恨み粟の粒ほど崇れ」と叫んだ。




その祟りのためか滝壺は埋め尽くされた。




そのため滝壺に舞い込んだ金の鶏は再び悪人共に姿を見られることはなかった。




部落の人たちはこれこそ倉科様の霊の祟りだと租霊社に倉科様の霊を祀り、




山賊に盗まれた品物を木でこしらえ御霊代として祭祀とした。


今でも4月3日には地元、近在の人たちが多く集まり霊をお祭りしている。












今日のドアラ!みっつ~!!!






まだ終わらんよ(・・;) border=




マイナスイオンに、癒されるわ~( ´艸`)