フィットネスを勉強中で、最新のトレーニング事情にも詳しい20代男性に、役に立つ筋トレ動画を紹介してもらいました!


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I'M BODY JINという名前でYouTubeにトレーニング動画や減量、増量時の食事内容、フィジークコンテストに向けてなど幅広い内容で動画をアップしているJINさんは、30歳というまだ若い年齢にも関わらずトレーニング歴が15年目と中学生ぐらいからトレーニングを続けています。


その長いトレーニング歴の通りJINさんの筋肉は、全体的に丸みく厚みがあり、ボコボコと凹凸のある身体をしています。彼はその肉体をもってして、日本国内のフィジークのコンテストにおいて何度もチャンピオンに輝いています。


日本国内では、ほぼ敵なしの状況でした。近年フィットネスが全世界で注目されつつあり、日本でもその熱は、冷めるどころか熱が増す一方です。

I'M BODY JINとは

ボディビルやフィジークにてプロカードを発行しているIFBBが主催している国外の大会に日本選手たちがプロカード取得のために、出場するようになりました。昨年ラスベガスにて行われたアマチュアオリンピアにも何名かの日本を代表するフィジーク選手がさんせんしていました。


その中の一人がJINさんでした。この大会でJINさんは、世界の壁に屈して惨敗してしまいました。JINさん以外の日本選手たちは、クラス別にて入賞したり、2人の日本選手はオーバーオールでも入賞して見事プロカードを獲得し、晴れて日本人初のIFBBフィジークプロになりました。

挫折をバネにしてIFBBフィジークプロになったJIN

JINさんは、帰国後次の大会にすでに焦点を当てて、自分の弱点部位の改善に力を入れて、コーチ2人体制でトレーニングを行い見事弱点を克服し、むしろ弱点を強みに変え、2019年の5月に行われた、NPCJジャパンクラシックに乗り込みました。


対戦相手の海外の選手たちにバルクでは、劣っていたものの、絞りやポージングでその差をカバーして、見事オーバーオールで優勝し、IFBBフィジークプロになることができました。


アマチュアオリンピアから半年ぐらいの期間でここまで、身体を変えることができたのは、並大抵の努力ではなかったと思います。


JINさんが次に見据える大会は、フィジークコンテストの最高峰であり、世界一を決めるMr.オリンピアです。


Mr.オリンピアには、誰でも出場できる訳ではありません。IFBBプロのみが出場できるプロコンテストにおいて優勝して、参加資格を得て初めて参戦することができます。


そのプロコンテスト優勝に向け、プロで勝てる身体を目指して現在トレーニングを行っています。JINさんがMr.オリンピアのステージに立ってくれることを願って今後も応援していきたいと思います。

初心者でもできるJIN直伝の大胸筋トレーニング

今回僕が紹介する動画は、つい最近YouTubeにアップされた『トレーニング初心者が必ず行ってほしいオススメ大胸筋トレ三種目』という題名の動画です。


この動画は、トレーニングを本格的に始めたばかりの人に向けた大胸筋トレーニングの基礎となる種目を三種目に厳選してポイントやレップ数などについてわかりやすく解説してくれている動画となっています。


今までJINさんがYouTubeで紹介してきたトレーニング動画などは、あくまでトレーニングの基礎ができた人向けのマンネリ化を防ぐためだったり、筋肉に与える刺激を変えるやり方だったり、弱点部位克服のための動画でした。


一方、こちらの動画はしっかり基礎に立ち返った内容で、初心者の方にはとても有益な動画となっています。


筋トレを何年かやっている私でも、プロになれる身体を形成したトレーニングの基礎を見れるということは願ってもないことです。


フィットネスブームが到来して、数多くの筋トレYouTuberなどが筋トレ種目を紹介していましたが、どれも初心者には難しい種目ばかりでした。なのでこういった動画は、これからの日本のフィットネスを支える選手を育成できる効果もあるのではないかと私は考えます。

大胸筋トレ1.スミスマシンを使ったインクラインベンチプレスのやり方

まず一つ目の種目が、スミスマシンを用いたインクラインベンチプレスです。


胸を鍛える上でダンベルを用いて行った方が、可動域が取れて良いのですが、ダンベルは怪我のリスクが高いため、軌道が固定されたスミスマシンで行うことで怪我のリスクを格段に下げ効果的に大胸筋上部を鍛えることができるとおっしゃっていました。


私自身、インクラインダンベルプレスをやり込んでいた時期に方を痛めてしまいおよそ1カ月間満足の行くトレーニングが行えない時期がありました。怪我をせずに継続することが筋肉肥大の最短ルートであると私は思います。

大胸筋トレ2.ダンベルプレス(フラットベンチ)のやり方

二種目目は、ダンベルを用いたダンベルプレスです。


インクラインダンベルプレスよりも怪我のリスクは少なく、ベンチプレスよりもストレッチをかけやすく、収縮もしやすい種目です。


私は、1番やり込んだ方が良い種目だと思っています。JINさんもおっしゃっていましたが、高重量を追い求めすぎずにフォームをしっかり重視したトレーニングを行った方が良いと思います。


胸をしっかり張った状態で行うことで肩などに負荷が逃げずに行えるそうです。

大胸筋トレ3.ダンベルフライ(デクライン)のやり方

三種目目は、デクラインで行うダンベルフライです。


プレスばかりを取り入れたトレーニングをしていると胸の厚みは付きますが広がりが出てきません。


JINさんはダンベルフライを行うことで広がりのある大胸筋を作ることができるとおっしゃっています。ダンベルフライでも胸をしっかり張ってストレッチ意識で行っていきます。


私は、胸が弱点部位なので基本に立ち返ってこれらの種目をやり込んで厚みと広がりがある大きな大胸筋を手に入れたいと思います。


今まで、弱点部位である胸をどうやって発達させればいいんだろうと悩んでいて、有名選手のトレーニングを真似たりしていましたが、いまいち効果がなく困っていたところこの動画を見つけました。


やはり、何事も基本が一番なんだなと改めて感じることができました。これからも基本を疎かにせずにトレーニングを続けていきたいと思います。

 

 

 


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