マイプロテインは英国発のサプリメントブランドで、世界的な人気を誇ります。


人気の理由は何といっても安さでしょう。


安さにこだわっているのでパッケージも宣伝もいたってシンプル。でも、肝心の中身はとてもしっかりしていて、科学的根拠にこだわる世界中のアスリートから支持されています。


ここでは、そんなマイプロテインのサプリの中から、体重コントロールに役立つと評判の「ダイエットエイド」を取り上げます。


ダイエットエイドがユニークなのは、今話題の「緑茶コーヒーダイエット」と同じ組み合わせを実現し、しかも、より高い効果を期待できるところです。


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緑茶コーヒーダイエットとは

工藤内科の工藤孝文医師が考案した緑茶コーヒーダイエットが話題になりました。工藤先生はこの方法で25キロのダイエットに成功されたそうです。


緑茶コーヒーダイエットの効果の決め手となっている成分は、

  • コーヒーに含まれるクロロゲン酸…食後血糖値の上昇を抑える
  • 緑茶に含まれるカテキン…小腸からの糖質の吸収を抑える

の2つ。


工藤先生によれば、コーヒーと緑茶は別々に飲むよりも、混ぜて同時に飲む方がよいそうです。


緑茶コーヒーダイエットは、科学的な根拠のある2つの成分の働きによるものなので、単なる流行りではない本物の効果を期待できるでしょう。自らダイエットを成功させた現役の医師が提唱している点も信頼感を高めています。


でも、ちょっと気になるのは、焙煎された普通のコーヒーにはクロロゲン酸が豊富に含まれていないことです。


クロロゲン酸の有効活用に関しては、焙煎無しで飲む海外セレブ達の方が一歩先を行っているという印象です。

ダイエットエイドに配合のグリーンコーヒーってどんな成分?

普通のコーヒーは焙煎してから飲みますが、グリーンコーヒーは焙煎せずに飲むコーヒーのことです。グリーンコーヒーは海外セレブの美容法として有名になりました。


グリーンコーヒーにはクロロゲン酸が豊富に含まれています。しかし、コーヒーを焙煎すると熱に弱いクロロゲン酸の多くは失われてしまいます。


グリーンコーヒーに含まれる豊富なクロロゲン酸には糖の分解を妨げる働きがあり、ダイエットに役立ちます。


太る原因といえば、ごばん、パン、パスタ、うどん、といった炭水化物が思い浮かびますよね。


炭水化物から食物繊維を除いたものを糖質といいます。糖質は言わずと知れた体のエネルギー源です。摂り過ぎると余った分が脂肪に変ってしまいます。だから太る…。


さらに糖質をとると血糖値が上昇し、インスリンが分泌されて今度は血糖値が急激に下がります。


血糖値が下がるときに私たちは「お腹がすいたー!」と感じて、食べ過ぎてしまったり、間食をしてしまったりします。


糖の分解と吸収が緩やかになれば、このような空腹感に襲われる可能性は低くなるでしょう。


食べ過ぎや間食が減れば、体重のコントロールも簡単になりますね!

【燃焼&食欲抑制】ダイエットエイドはどこが違う?

ダイエットエイドには、グリーンコーヒーと緑茶ポリフェノールが配合されています。


緑茶コーヒーダイエットとよく似ていますが、普通のコーヒーではなくグリーンコーヒーなのがポイント。効き目の決め手となるクロロゲン酸の量が全然違うからです。


さらにカフェインも配合されています。


カフェインは交感神経を高め、脂肪燃焼を促進します。


脂肪が燃焼するということは、体の中にすぐに使えるエネルギーが作られるということなので、このとき運動能力が高まっています。


またカフェインを摂取すると闘争心が生まれ、ちょっとツライ運動にも耐え、最後までやりきることができます。当然、ハードに運動するほど脂肪は燃焼しやすく、筋肉もつきやすくなります。


ダイエットエイドは食欲抑制のためだけに使うよりも、運動によって脂肪を積極的に燃やすために使った方がさらに有効といえるでしょう。


下の記事ではダイエットエイドを実際に使ってみた人の口コミとお買い得情報を取り上げています。


こちらをお読みいただくことでダイエットエイドに関するリアルな感想と、ちょっと気をつけた方が良いポイントが分かります。


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