先日、娘が無事高校の卒業式を迎えました。
自分自身、別居して以来、
本当に娘には苦労をかけてきたと思っています。
受験前にも色々とあり、
少し精神的に辛い思いもさせてしまい
受験なのに、勉強が出来ないという
大変な思いもさせてしまいましたが、
無事大学には合格し、春からは大学生となります。
そんな娘の卒業式はやはり考え深いものがありました。
これまでの全ての事が思い出され
今は亡き私の母親もこの景色をみて
娘を暖かく見守っているような…
そんな気がして
愛の波動がとまる事はありませんでした。
式では壇上の卒業生が答辞で
コロナ禍で大変だった事を挙げ、
当たり前の日々が
当たり前でない事に感謝しながら
前を向いて進んでいく。
と言う言葉に感銘しました。
これまでの大変だった時も楽しく幸せだった時も全ての事に感謝しかなく、
ココロ暖かく穏やかな幸せな一日を過ごすことができました…
そしてまた子供は成長していく…
感慨深い想いと同時に
肩の荷物がおりて、
どっと疲れた気持ちもあります。
しかし穏やかな素敵な卒業式でした…
また愛の波動が素敵な時間でした…
そんな素敵な時間を迎えることが出来たことに
娘には感謝しかありません・・・
本当にありがとう・・・