こんにちは![]()
最近KARAにはまっています![]()
なんで今までKARAの良さに気づかなかったんだろう![]()
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もうほんとに可愛すぎて癒し〜![]()
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今日のタイトルはある本の題名です![]()
この本に出会えて、本当に良かったです。
今、私が抱えきれないほどに抱えている問題の解決につながる
大切な…大切な一冊になると思います![]()
本当に、共感できる内容でした![]()
「私だけじゃなかった…
!!!
主人だけじゃなかった!!!!!」
「やっぱり私はカサンドラだったんだ
」
「この恐怖感や絶望感、言葉に表せられなかった感情まで
漫画で上手に表現されていて共感しやすい
」
私自身も説明できない感情を代弁してもらえた気がして
こんな風に、自分が許された気持ちになれたことがすごく嬉しい![]()
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」
著者の野波ツナさんという方は
私と同じように絶望のどん底にいて
精神を病んで死まで考えて
でもそれを、情報を発信して人助けにつなげていて本当に素晴らしい方だと思います![]()
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私も、今経験している辛さや苦しさを
この先、どういう形でも良いから活かせるものに変えていきたい![]()
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こんなにもたっぷりの試練を
ただ苦しむためだけに与えられたわけじゃないと思いたい。
『カサンドラ』を検索すると
いろんな情報がヒットします![]()
子供の発達障害の認知が広がるにつれて
「あれ?私も?」または「あれ?主人も?」
などなど
大人の発達障害というものにも注目が集まっているようですね。
我が家の場合
子供の発達障害に気づかなければ、
おそらく主人の特性にも気づかずに過ごすことになったと思う。
ただ、「そういう性格の人なんだ。」
と、諦めるしかなかったんだと思う…![]()
我が家の場合、まず、発達検査で引っかかり、療育へ通う娘のことを知るために
読み漁った発達障害の専門書で知識を得るうちに
「あれ??![]()
主人の方が当てはまるなぁ・・・???」
という感じで、まず私だけがなんとなく気づく![]()
そのまま、誰にも知らせないまま過ごしていると
「やっぱり、発達障害の特性は主人にピッタリ当てはまっている!」
と、だんだんと確信に近いものを感じ始めました![]()
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でも、
「本人に伝えるのは…
嫌な気持ちにさせるだろうし、なんならキレられそう![]()
医療にかかったわけでもないのに、私の判断で決めつけるのも良くないよね
」
と思い、気づいてから一年以上は経っている今もこの話題には全く触れていません。
今までのたくさんの問題
気持ちの伝わらなさもすごく多くて
でも、
誰にも理解されない![]()
まぁ、夫婦間の話し合いや雰囲気は他者に伝わりにくいよね。
というかもう
主人の起こす問題がとんでもなさすぎて
恥ずかしくて友達に相談もできないくらい![]()
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相談された側がかわいそうな気がして言えない![]()
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確実に
「それ、何って返事したら良いの?」
と思わせるだろう![]()
なんだかんだ
色々あって、もう私自身も嫌な思いをした日々が長すぎて細かい記憶が抹消されている。
覚えてたくないし
話したくもない。
すでに別居中の私たち夫婦ですが
昨日、私はツナさんのこの本を読んで
「あぁ…私の考えや決断は間違ってなかった![]()
ここまで
私は1人でよくやってきたなぁ。
私は1人でたくさん決断と責任を背負い込んで
頑張ってきていたんだなぁ。
自分のこと、褒めようかな…?」
そう思えたんです![]()
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これって
長くアスペ旦那とすごしてきて初めて感じた開放感です。
ちらっと
本当の自分(忘れてた)の扉がちょっと開いて
隙間から見えてる風景に『あ!懐かしい!』という感じに似てます![]()
世の中にたくさんいるカサンドラの方々にはこの本を読んでもらいたいです![]()
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奥さんだけじゃなくて
アスペの方の周りの人でカサンドラになっている方にも共感できる内容があると思います。
カサンドラという言葉と、正しい知識が広がると良いと切に願います![]()
